きつねの小判って何?

幼稚園の息子が先日、幼稚園で変わったものを拾ってきてくれました。

茶色くて平べったい豆粒みたいなもの・・・

「母ちゃん、これね、きつねのこばんっていうんだよ!」

幼稚園んで流行っているらしくて、子供たちは小さな粒を夢中で集めているそう(笑)

皆さんは、きつねの小判って知ってますか?

幼稚園の園庭で拾って来た「きつねの小判」。

さっそくググってみることに・・・ほう、なるほど、きつねの小判ってやはりあるらしい。

しかも、「100個集めると願いことが叶う」らしいのです。おもしろーい。

でも、小さい粒なので集めるのも数えるのも大変。

そんなに、簡単には集まらないよ~と思ったら我が家(住宅)の駐車場にもたくさん落ちていました。どこにでもあるものなのかしら?

きつねの小判の正体・・

実際、きつねの小判とは何なのでしょうか?おそらく、何かの種。

調べてみると、ハゼの木の種でした。

秋の紅葉がきれいなハゼの木ですが、ウルシ科の仲間なので皮膚の弱い人は木の下を通っただけでもかぶれてしまうと聞いたことがありますが、種は大丈夫なのでしょうか?

カラスの小判とか猫の小判とか呼ばれている地域もあります。

それにしても、子供達っていろんなも拾ってきますよね~

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