のびのび子育て~4歳児の力の加減ができないのはなぜ?「優しく」の教え方~

4歳児のとにかく手荒いのはなぜ?

子供にとって力の強弱は大人が思っている以上に難しいものなんだとか。

できることとできないことの差が激しいうちの息子も力の強弱は苦手。

よくあるのが、食事の際ふりかけを自分でかけると言い張ってドバッ!

(我が家ではコントのように毎日繰り返される)

そーっとふりふりだよ、あらかじめ声かけをしても、はじめはそーっとあとでドバッッ!

(あー残念)

その他にも、「お手伝いするー」とか言って

たまご   グシャ…

ソース   ぶしゅッ

子供にはよくある話なのだろうけどうちの息子は特にひどいように感じてしまう。

させないと怒るし、自分でやってみないと上手にならないからとにかく何でもさせてみようと思うのですが、繰り返されるドバッ、グシャ、ぶしゅっなのであります。

でも、力の加減がわからなくて問題なのは、お友だちと遊んでいるとき、我が子の場合とくに力が強くて、「やさしく」っていうのが難しいみたい。

この前も、保育園のお友だちに後ろから「遊ぼうぜー」と肩を組んだときに勢い余って、お友だちを付き倒してしまった。

けして、本人には悪気はないのですがね。

また、投げる力も強いのでおもちゃの取り合いになったり、気に入らないことがあればものを思い切り投げたり。

力加減で人に迷惑をかけてしまうことあるので、親として見過ごす訳にはいかないのです。

口で言ってもわからないときは、わかってもらうにはどうしたらいのだろう。

とある本に書いてあった言葉に衝撃を受けました。

子供の力加減は「そだてる」

自然と身に付くものではないのか?とても驚きました。

年齢と共に自然に身に付く子もいれば、わかりにくい子もいるんだとか。

我が子は後者の方。

力加減を育てるトレーニングといえば、シャボン玉。

さっそく、トライ!

そーっと吹いて沢山のシャボン玉を出したり、ゆっくり吹いて大きなシャボン玉を作る事は以外にも難しい。

でも、いざさせてみると液体の入ったボトルを扱うことの方が難しいらしく、ボトルにストローをジャボジャボ、ビシャ

もうその時点で「あ”ーっ、そーっと」「ダメダメ」を連発していました。

結局、我が子は、シャボン玉を追いかけたりでシャボン液をこぼしてしまう事の方が多く上手くいかなかった。

でも、液体の入ったボトルをこぼしてしまったら「おしまい」とすることで、何回かするとボトルもそーっと扱えるようになりました。

経験を積むことに意味があるのだと思います。

そこで、

元気のいい男の子にはコレ!

力の強い元気な男の子には力の加減を体で覚...

例えば子供のグーパンチを手のひらで受けて強く叩かせたり、弱くたたかせたり、「優しくはこれくらい」とお手本を示してあげるとわかりやすい。

お友達を呼ぶときの「肩トントン」はこれくらいとか、輪投げなども力加減を教えるのはいい方法、でも、一つの遊びに集中できないときや輪投げ遊びに自体に興味を示さない時は、ゴミをゴミ箱にポーンと投げる。あまりお行儀のいいことではないのかもしれないがポーンと投げ入れてみせると意外と面白がってやってくれたりするのでゴミ箱の位置をかえて楽しみながら力の加減を教えてみるのもいいのかもと思った。

声の大きさ

どんなときも声がでかい息子。声が大き事は悪いことではないけどスーパーや病院などでは大きな声だとちょっと…ですよね。

買い物に行った時「かぁ~ちゃん、かぁ~ちゃん」って叫ぶあれ、やめてほしい(笑)

声の強弱は子供の知っている動物にたとえるとわかりやすいんだとか、例えば静かにしなければいけないときは「アリさんになってお話しよう」とか、ひそひそ話さなくてもいいけど、騒いでほしくないときは「ライオンさんじゃなくてウサギさんで遊んでね」などそもそも大きい小さいのイメージがわかりにくいので、声の大きさを動物に例えると「静かに」や「小さな声」と言うよりも子供はすんなりわかってくれる。

力の強弱、声の大小、家でできる事を取り入れながら我が家の息子も少しずつ成長しています。

元気が良くて、思い切りが良くて・・・息子の長所であり。

少し慎重に行動すること、何度も繰り返し教えていくことが大切なんだと思います。

親子でネバーギブアップ!!

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