屋久島の自然を味わう。0円で取り放題の野いちご&旬を迎えるパッションフルーツ

屋久島の5月は、0円で果物狩りが出来ますよ!

今日は子供たちを連れて野イチゴ摘みに出かけてきました。裏庭ですので、かかった費用は0円。

今の季節、島民のちょっとした楽しみです。

山道を通るとたくさんの実をつけている野イチゴ。

「昔は食いもんがなかったから、けーなと(宮之浦の言葉で こんなの)が

おやつだった」と野イチゴの咲く季節になるといつも父が言う。

もうさすがに、聞き飽きたけど(笑)

歳を取ると同じ事を何度言いたがるのよね~

私も、S59年生まれ、かろうじて学校帰りに道草しながら野イチゴや桑の実、ヤマモモを採るていた世代。

今はスーパーでなんでも手に入り、おいしいものがあふれている世の中。

わざわざ、山に取りに行く人は少ないんじゃないかな?

でも、私はあえて子供たちを野イチゴ摘みにに連れていく。

ぷくっと膨らんだ野イチゴを見つけては、はしゃぐ子供たちの姿は父の幼少時代と何一つ変らない風景であり。時代が変わろうとも、変わらない自然が屋久島にはある。

屋久島では家の裏山で

自然のものが頂ける。

あたり前だけどほかの地域に行くとあたりまえでないこと、いかに屋久島が自然が豊かであるか、ふと考える。

*待ちきれず子供の手が入っちゃいました。

すみません、野イチゴについて熱くなりすぎました・・・(笑)

夏はやっぱりパッションフルーツ

その他にもこれから旬を迎える果物と言えば

丸くて、むらさき色、ボールのようなくだものなーんだ???

正解は、パッションフルーツ!!

今回はこのパッションフルーツについてご紹介しますね!

真夏の恋人パッションフルーツ

パッションフルーツは、アメリカ大陸の亜熱帯の地域を原産とする果実です。

花が時計のように見えることから時計草とも呼ばれています。

日本では鹿児島県、沖縄、小笠原諸島などで栽培され屋久島も昭和60年ごろから生産を行っています。

パッションと言うと情熱お兄さん ん”-っん”-っん”-っでおなじみのパッション屋良さんですが、パッションフルーツのパッションは「情熱」と言う意味ではなく「キリスト教の受難」のことで花の形がイエスキリストが十字架にかけられた姿に似てていることからその名前が付けられています。

パッションフルーツの食べ方

亜熱帯の果実パッションフルーツは夏が旬です。むらさき色のたまごのようでどのように食べるのか悩む方も多いのでは?しかし、食べ方はいたって簡単。半分にきって種を包んだゼリー状の果肉をスプーンですくって食べます。ゼリー状に包まれた黒い種はお好みでそのままのみ込んでもよし、ガリガリ噛んでもよし。香りがよくジューシーで程よい酸味がくせになる美味しさです。

しばらく常温で置いて追熟させると、外側の果皮がしわしわになり酸味が和らぎ、そのころが一番の食べごろ。

パッションフルーツ実際に購入して食べたことありますか?

夏にになるとジュースやアイス パッションフルーツ味の商品が出回っているのに実物を食べたことことあるという人は少ないと思います。

7月ー8月に屋久島に来るとお土産屋さんスーパでもパッションフルーツを見かけます。

安心・安全なお店で購入してみてはいかがでしょうか?

http://yutaka-nouen.net/

一度、食べたらやめられない美味しさです。

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