5月14日、お母さんいつもありがとう。我が家のありがとうを綴ってみました

「ありがとう」 と言える幸せ

5月14日は母の日でした。皆さんは、お母さんに感謝の気持ちを伝えられましたか?

いつも、

おいしいご飯をありがとう。

洗濯をしてくれてありがとう。

お掃除してくれてありがとう。

心配してくれてありがとう。

大切に思ってくれてありがとう。

たくさんのありがとうを母に送ります。

お母さんへ。

食堂を切り盛りしながら育ててくれました。

子供たちに何かを残したいという思いで多くの借金をしながら食堂を改装し、お店の返済、支払、豊かな生活ではなかったけれど、それでも家族を旅行に連れて行ってくれたし、短大、専門学校と「好きなことしなさい」と進学させてくれました。

初めての一人暮らしをしたとき、食べ物に困らないようにとおかずを送ってくれた母。

田舎から出てきた私は、電車の乗り方にも慣れておらず定期券を落としてしまった時は、これで新しいのを買いなさいと助けてくれた母。

誰よりも子ども思いで、その思いが強いがゆえに時には衝突することもありました。

なんで私の気持ちわかってくれないの?

そんなに、難しく考えないでよ・・・。と反抗することもありました。

それでも、決して見捨てることはしなかった。

母はとっても心配症。

もちろん、愛する我が子を心配しない母親なんていない。

衝突するたびに「あなたにはお母さんの気持ちはわからないよ」といつも言われてきた。

大切だからこそ、愛しているからこそ、真剣に向き合っているからこそお互い相手の気持ちがわからなくなってしまっていただけ。

母も母なりに理解しようと悩み、苦しい日々を送っていたんだと。

昨日のことは引きずらないのが父親。答えを求めて悩み続ける母親。

子育てを終えた今でもこれでよかったのか?と正解のない答えを探しています。

母が背中に背負ってきたもの。大きな借金、両親の介護、反抗期の娘二人なによりも家族の幸せ。

小さな体で食堂の仕事こなし家族の中では誰よりもネガティブでそれでいて家族の中で、一番忍耐強い母。

苦労に苦労を重ねて、小さな体のどこで耐え忍んでいるのだろうか?と思うほど忍耐の母。

しかし去年、大切な人を亡くした母の背中はまたいちだんと小さくなったね。

そんな母に私ができる事は、一緒に笑ったり、一緒に悩んだり、今、一緒にいられるこの幸せを分かち合う事。

永遠に続くものではないからね・・・

お母さんいつもありがとう。

.

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク