「手作りの梅酒」を作ってみよう。簡単!おいしい!3ステップで作る梅酒と効能。

今年は手作りの「梅酒」を作ってみませんか?

梅酒を作る季節がやってきました。毎年、梅雨の頃に熟すのが梅です!梅雨の雨は、梅にとって恵みの雨。この季節に雨が降ることで梅の実は大きく膨らんでいくのです。

梅の実が熟する頃に降る雨」という意味で中国の長江流域では「梅雨(ばいう)」と呼んでいたのだそう。ちなみに「梅雨」は東南アジア特有の雨期であり「梅」も東南アジアにしか生息しない植物なのです。

市販の梅酒も美味しいけれど今年は手作りの梅酒いかがでしょう?少ない材料で意外と簡単に作れて、手作りならでは味の変化も楽しめます。

簡単!美味しい!梅酒のつくり方。

<材料>

青梅・・・・1k

氷砂糖・・・500g

ホワイトリカー・・・・・1.8ℓ

広口瓶・・・・・1本 (瓶に熱湯をかて消毒しよく乾かしておく)

3ステップで作る梅酒!

1、青梅を水洗いヘタを取り、一粒ずつ表面をよく拭きます。

*ヘタがついていると渋みが出ます。ヘタは竹串で取ると取りやすいですよ。

2、よく荒い、十分に乾かした瓶に青梅と氷砂糖を1/3量づつ交互にいれ、ホワイトリカーを注ぎます。

3、冷暗所に保存してください。氷砂糖が溶けてお酒が琥珀色に変われば飲み頃です。

*こちらは去年のもです

*去年はホワイトリカーの代わりに焼酎でも作りました。焼酎だとホワイトリカーに比べると辛口。ドライな感じに仕上がりました。甘ったるいのが苦手という方にはおススメです。

知っておきたい飲んで得する!梅酒の効能

甘くて、ほんのり酸味がある梅酒は女性に大人気!

梅は生のままでは毒があって食べられませんが、梅酒にすると様々な効能が表れるのです!

体にいいといっても具体的にはどんな効能があるのか?

疲労回復

梅酒に含まれるクエン酸は、疲れの原因となる体内の疲労物質である乳酸を分解しエネルギー代謝を活発にするため梅酒には疲労回復効果があるといわれています。ちなみに梅酒に含まれているクエン酸は梅干しの6倍、なんとレモンの15倍。

食欲増進

梅酒にはクエン酸のほかにもリンゴ酸、コハク酸、ピクリン酸といった有機酸が多く含まれておりその酸っぱさが唾液や胃液などの消化液の消化液の分泌を促進してくれ、胃腸も活発化し食欲増進につながります。食前酒としてもいいですね。

血液サラサラ

梅酒に含まれるクエン酸が、中性脂肪を下げ血流を改善させ結果血液をサラサラにしてくれます。また、梅酒は肝臓へ脂肪がたまるのを防ぐ効果もあり、高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞といった成人病予防にもつながります。

便秘解消

梅酒に含まれるピクリン酸は、腸の働きを活発にし、胃腸、肝臓等の機能を刺激し新陳代謝をよくするので、胃腸が活発になり便通を良くする効果があります。

胃腸の働きがよくなることで便秘解消に効くといわれています。

アロマテラピー効果

梅酒に含まれているベンズアルデヒドという成分により梅酒には何とも言えないさわやかな香りが特徴ですが、この爽やかな香りにアロマテラピー効果があるのです。この成分にあり大脳からアルファ波がでて心も体もリラックス状態になります。

梅酒にはこんなにうれしい効果があるなんて!しかし、梅酒もお酒ですのでほどほどにが、一番!

屋久島の暮らしの中で、我が家の梅の木

屋久島での暮らしの一部となっているのが農業。

今年も我が家では梅の木にたわわに、梅の実が実りました。我が家の梅は南高梅が一本、小梅が2本。父が祖父と植えた大切な梅の木です。

今年は小さな子供たちを連れて梅の収穫に行きました。

畑のある暮らしは季節と共にさまざまな収穫があり、その中で屋久島では子供たちを育てることができる。自給自足とまではいかないけれど自分たちの収穫したものが食卓に並ぶ。これほど幸せなことはない。

自分たちの食べ物を、自分たちで育てる喜び、

やはり屋久島の暮らしははすばらしいと感じるのでした。

今年、収穫した梅は梅酒だけでなく子供たちも飲めるように、梅酢や梅シロップも作りました。梅雨のジメジメ、夏の暑い日にさっぱりとした梅ドリンクは最高ですよ~。

ぜひ、お試しください!

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