長崎バイオパーク 行ってよかった子供も大人も大満足の長崎! 

夏休みどこ行く?長崎旅するなら

「長崎バイオパーク」

子供とお出かけしたい場所に動物園を選ぶ方多いと思います。

特に小さな子供と行きたいけれど動物園は柵が多くて目線の低い小さな子供たちには見えにくく「抱っこ~」と親の負担になることって多いですよね。

そして、動物園は広くてたくさん歩くところが多いし、ただ寝ているだけで動かない動物にガッカリすることてありますよね。特に、好奇心旺盛な子供たちは見るだけではつまらない・・・

そんな方におススメ!大人から幼児まで楽しい「長崎バイオパーク」

長崎に行ったらハウステンボスもいいけど「長崎バイオパーク」も親子で楽しもう!

夏休みを目前に二泊三日、親子三代で長崎旅行を計画しました。

そこで私が買ったのは、長崎の観光誌。長崎と言えば「ハウステンボス」がメインという方も少なくないと思います。そして、長崎=動物園のイメージをお持ちの方少ないと思います。

観光誌にも「長崎バイオパーク」は小さな記事でしか乗っていませんでしたし、今回初めて長崎バイオパークを訪れて、ビックリ!

とっても楽しかったのです。

長崎に行くなら「長崎バイオパーク」に行くべし!

長崎バイオパークまでの道のり

ハウステンボスから「長崎バイオパーク」までは約50分。

専用バスが出ています、その専用バスにに乗車しますと、車内で運転手さんが園内のルートを説明してくれました。その話が分かりやすくて50分あっという間でした。バイオパーク園内の動物たちについてや、お食事場所など事前に、説明を聞くことでスムーズに園内を回れたと思います。

しかし、ここで注意しなければならなのが、ハウステンボスから出ているシャトルバスは予約制であるという事、バス停に行って「えーーー予約???」とならないように予定が決まっていたら早めに予約を入れておきましょう!

「長崎バイオパーク」が思いもよらず楽しかった

とにかく、色々な動物にふれあえたり、えさやりが体験できる事。

長崎バイオパークではいたる所で動物たちに触ったり、園内で販売している餌を自由にあげたりすることができます。

餌の販売も子供心をくすぐるガチャガチャ方式になっていて、各動物ごとにコメントがあり大人も楽しめる工夫がしてありました。

これを見ると大人も買わずにはいられなくなり、実は自分たちが園内で使う食費よりも、動物たちのエサ代の方が高くついちゃう方も多いのだとか(笑)

リスザルやカピパラ、さらにはカバやバクといった大型動物にエサをあげる体験は、日常では味わうことのできない喜びと感動を得ることができます。

*餌のキャベツを見せたら大きな口を開けて寄ってきてくれたカバさん。

「長崎バイオパーク」のコンセプトは

見ているだけではつまらない!遊んで、学んでふれあって。

ということもあって、入り口で100円支払うとスタンプラリーに挑戦できて缶バッチをゲットできたり(四歳の息子もチャレンジしました)また、小学生くらいになるとクイズなんかにも挑戦できるかなぁー。見るだけではなく、学べる動物園ってことでも「長崎バイオパーク」はおススメですよ!

園内ルートと見どころ

アップダウンの多いルートでも何故か歩けちゃう

長崎バイオパークの園内は東京ドームの約二個分、山を削って造られているので登です。

園全体が雑木林と照葉樹林内にありまずはトトーラの池付近ではハクチョウ、などがいました、逃げ出すことはないのか?と不思議に思ったのですが、動物の特性を生かして逃げることができないよう工夫されているのだとか。

やはり、一番楽しかっつたのは、カピパラ

長崎バイオパークは、カピパラの聖地と言われるほどでかカピパラ好きにはたまらない。

池から上がってきたビショ濡れのカピパラが近くまで寄ってきて餌を食べたり、おしりを触るとコテっところがったり冬場になると温泉に浸かる姿や一緒にストーブで温まることもできるんです。

*笹の葉をボリボリ食べるカピパラ鼻の下の伸び具合がかわいい!

アライグマの必死に餌を求める姿もかわいかったです!

あんまり餌を欲しがるので子供たちも「もう一回ーーー」とついついエサ代がかさむエリアでもあります(笑)

私としては反対側の豚さんにも、ピタゴラスイッチならぬブタゴラスイッチ方式えさやりも楽しんでほしいものです。

そして、子供たちが喜んだのがリスザルでした。とってもかわいいのですが動物園では一番のやっかいものなんだとか、どこがだろう?

と餌を手にした瞬間、人なっこいリスザルたちがわーーーっと寄ってきてアッいう間に5、6匹のリスザルに囲まれてしまいました(笑)

バスの中でも入り口でも持ち物には十分に注意してくださいと案内を受けていたのですがこんなにやんちゃなリスザルだなんて!柵や檻がないからこそできる貴重な体験でした!

ほかにもザリガニ釣りやりカンガルーとのふれあい昆虫館どれも楽しかったです!

楽しく動物たちと触れ合うために大切な事

園内は多くの動物たちが放し飼いになっています。園内では以下の注意を必ず守りましょう。

・小さなお子様をお連れのお客様は、お子様から絶対に目を離さないでください。

・動物を無理にさわろうとしたり、動物の目や口元にいきなり手や体の一部を近づけたりすると、驚いて噛まれることがありますので、ご注意ください。ラマに顔面に唾をはかれてしまいましまうこともあります。

・衣類手回り品、ベビーカーなども、かじられたり汚されたりすることがあります。

・動物の健康を守るため、園内で販売している餌以外のものは絶対与えない。

ルールを守って楽しむことを忘れないでください!

長崎バイオパークでは、

遊んで、学んでふれあって動物たちのぬくもり、フワフワ感、思ったよりごわごわしてるーといった発見の連続を体験できると思います。

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