幼稚園の読み聞かせおススメの絵本。夏に読みたい絵本

幼稚園の絵本の読み聞かせのボランティアに参加しています。

小さな子供は絵本が大好き!

いつもはわんぱくな子供たちも絵本を読み始めるとシーンと絵本の世界に入ります。絵本は知識の泉と言われるように、伸び盛りの子供たちにたくさんの絵本を読んであげたいものですね。

この夏ぴったりの楽しい絵本を紹介します!

あまぐも ぴっちゃん

台風の次の日、雨雲の子供が木にひっかかってしまって・・・

台風のやってくる夏ならではのお話しです。

子供たちが台風の子ぴっちゃんと過ごす夏の日、楽しいけれどずーっと一緒にはいられない。

ちょっぴり切ないけれど、「また あえるかな。」と心の成長を描いた絵本です。

うみにぽっかり くじらじま

年老いたくじらが海にぽっんと、一人残されてしまい

「誰か友達になってくれないかな・・・」と呼びかかますが渡り鳥も海の魚も相手にしてくれません。しかし、目を閉じて海に浮かんでいると、陽気な鳥の夫婦がくじらの背中を島かと思い巣をつくり子育てしてしまうのです。くじらは鳥たちの陽気なおしゃべり楽しくて・・・そんな中、嵐がやってきます。長いこと、しまになっていたくじらですが、背中に住み着いた陽気な鳥の家族を守るために嵐の中、勇敢に立ち向かいます。一人ぼっちのくじらと陽気な鳥の心温まるお話です。

お月さまってどんなあじ?

こちらは惹かれるタイトルで思わず手に取ってしまった一冊です。

一度は誰しも、お月さまに手を伸ばして触ってみたい!お月さまってどんな味がするのかな?と夢を膨らせた事あるのではないでしょうか?

「お月さまってどんな味は?」子供たちの大好きな動物たちが次から次に力を合わせて月を取ろうとするのですがもう少しというところで月はひょいっと逃げてしまいます。月と動物たちの掛け合いの行方。ついに手にした月の味は・・・。想像力が広がるお話です。

また、その様子をさかながみていて意外なひとことなるほどな!と面白い子供に人気の絵本です。

年中さんの読み聞かせで人気だった絵本です。時々、子供って意外な絵本を気に入ったりするんです。このおばけの海水浴もその一つで。「宴」や「見物」といったちょっと難しい言葉が含まれてるので年中さんにはどうかな?なんて思ったのですが、思いのほか、繰り返し何度も「読んでー」とリクエストされます(笑)

お化け屋敷の面々がみんなで海水浴に出かけるのですが、それぞれお化けの特徴を生かして海水楽しむというお話。海水浴に行ったことのある子供たちはすぐにいい反応を見せてくれますよ!

鬼に「桃太郎」や「鬼殺し」といった酒を勧めるあたりは大人にしかわからない面白がありますが絵が子供たちは怖いながらもお化けが大好きなので、夏にじっくり読んであげたい一冊です。

くれよんのくろくん

お絵かき大好きな子供たちにはぴったりの絵本です。真っ白な画用紙にくれよんたちが、次ぎから次に絵をかく中クレヨンのくろくんは仲間外れにされてしまいます。しかし、それぞれが思いのままに描いた絵はきれいな色ばかりつかっても次第にめちゃくちゃになります。そこで、シャーペンのお兄さんのアイディアでくろくんか絵を真っ黒に塗りつぶします。

絵本を読んだ時の子供たちの反応は、絵が真っ黒になると子供たちからは「あーっ」と残念そうな声があがったことが印象的でした。

さて、真っ黒に立ってしまった絵が、シャーペンのお兄さんの力を借りて、どうなるのか・・・・最後の展開の面白い絵本です

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク