幼稚園読み聞かせ 9月に読みたい絵本!

九月の絵本の読み聞かせ今回はこんな絵本を紹介します!

我が家は五歳と二歳ですが同じ絵本を読み聞かせています。この年齢にはこの絵本というわけではなく、家族で同じ絵本を読む、子供の成長に合わせてたくさんの発見が見えるのも、絵本の楽しさの一つだと思います。

むしたちのえんそく

あおい空に にゅうどうぐも今日は くぬぎばやしの虫たちが タガメ池に遠足です。

カブトムシ村長と色々な虫たちが遠足に行くお話です。道中、ハンミョウが道案内をしてくれたり、はなの中からはなぐむりが足をだしていたり。大きなカエルにびっくりしたえだしゃくしがあわてて逃げたり。タガメ池につくとこれまた、タガメ村長さん池の虫たちがくぬぎばやしの虫たちを楽しませてくれます。

虫達の特徴が分かりやすく描かれている絵本です。

好奇心旺盛な子供達は「この虫なーに」と聞いてくる事でしょう。夏に虫探しや、虫取りなどを経験した子供にはぴったりの絵本です。

もりのおふろ

もりのおくで おふろが わいています。

ライオンがやってきて体を洗いました。そして、次々に動物たちがやってきてからだを洗いっこするのです。

体を洗う、「ごしごし しゅっしゅ ごしごし しゅっしゅ」のフレーズが何度も繰り返されるのが楽しい絵本です。最後は豪快におふろへどぼーん。ウチの子供達もお気に入りの一冊です。

めがねうさぎ

せなけいこさんの絵本は絵が優しくて親しみやすい作品です。

森の中でめがねんを落としてしまったうさこが夜、森にめがねを探しに行くのですが、暗くてよく見えないものだから中々見つけることが出来ません。それどころか、お化けがでてきても、あっけらかんとしているマイペースなうさこがとてもおもしろくて。かわいい絵本です。

リンゴがドスん

子供達の大好きなリンゴのお話。それも、おおきな、おおきなりんごです。小さな虫さんやもぐらが美味しいそうに食べます。そして、うさぎさんやぶたさんも美味しそうに食べます。わにさんやライオンも食べにきます。それでも、減らないりんご。どんだけデカイんだ?(笑)「あっ、りす」「うさぎさん」子供達は絵本の中に出てくる動物たちに瞬時に反応してくれます。

絵本の帯がとても気になったので選んでみました。めぐりめぐる生命を描いた絵本です。秋になるとよく見かけるトンボも死を迎えます。死んでしまたトンボをありが運びます。言葉少なく、「たるらん」と言う言葉で表現されています。絵がとてもきれいでなんとも不思議な絵本です。

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