屋久島観光 宮之浦ぶらぶら散策 益救神社

益救神社(やくじんじゃ)

今回は屋久島の宮之浦にある益救神社を紹介します。ふら~っと散策できる益救神社は、一説には屋久島の中でもパワースポットの一つとも言われています。

どんな神社?

屋久島で登山をする方にお勧めのスポットが宮之浦にある益救神社です。

少し難しい読み方ですね。益救神社 やくじんしゃ と読みます。

益救神社か建立されたのは不明となっているのですが、延喜式神名帳にも名を連ねる格式高い神社の一つです。

*延喜式神名帳とは・・・平安時代中期にまとめられた全国の神社の一覧のこと。

延喜式神名帳に記載された神社は全国で2861社で、そこに鎮座する神の数は3132座です。その中でも、もっとも南にある式内です。

御祭神は?

益救神社は屋久島の山の神様 一品珠大権現(いっぽうじゅだいごんげん)

天津日高彦火々見命(あまつひこひこほほでみのみこと)をお祭りしています。

益救神社は「救いの宮」とも呼ばれ、古来、益々救われますようにと願い、また今後も益々救ってくださる神様として「益救」の文字が使われています。

屋久島での登山前の安全祈願、また、登山後には無事を報告するのもよいでしょう。

お時間のある時にお勧めのスポットです。

こちらはセルフスタイルのおみくじ。

賽銭箱の横にあり、100円を入れて好きなおみくじを選びます。

こちらは亀甲石と呼ばれるもので、自然の現象により石に穴が空いています。この穴を利用して呪いや占いなどか行われていたのだとか。

こちらは仁王像。昔、屋久島で疫病が流行った時、その流行を沈めるために送られたもの。町指定の文化財のひとつです。

あうんの像とも言われているように、口の形を見てみると「あ」と「ん」

オギャアと口を開けて生まれ、口を閉じて一生を終えると言うことを口の形で表しています。

アクセス

宮之浦港から徒歩で10分ほど

*不定休 御朱印やお守りが欲しい方は事前に社務所に宮司さんがいらっしゃるか問いあわせた方がいいですよ。

駐車場無料有

電話0997420907

お賽銭はいくら?

お賽銭はいくら入れるのがいいのでしょうか?

お賽銭にいくら使うかは人によって大きく違いがあると思います。たくさん入れた方が御利益があると考える人もいれば、1円でも十分と考える節約派の方、ご縁がありますように5円を入れる人もいればお札を入れる人もいるでしょう。

お財布の中の小銭をテキトーに入れる方・・・実は縁起のいいお賽銭の額があります。

5円=ご縁がありますように。

10円=縁が遠のくといって実はあまりよくない。しかし、二枚の5円を重ねることで重ね重ねご縁がありますようにという意味になります。

15円=十分ご縁がありますように。

45円=始終ご縁がありますように。

65円=ろくなご縁がない。

75円=泣くようなご縁があってしまう。あまりよくない。

451円=良いご縁がありますように。

500円=もうこれ以上大きな硬貨(効果)がない。

どうしても、福が来てほしい人は福来い、福来い2951円のお賽銭も縁起がいいですよ。

色々な語呂合わせで縁起を担ぐことができます。

お賽銭は高い方がいいというのではなく、金額よりも神様への感謝の気持ちが何よりも大切です。いくら入れるが正解!と言う事でもありません。せっかくなら縁起のいいお賽銭を投げ入れたいものですが、一番はお賽銭を投げ入れお参りをすることを楽しむことが大切ですね。

ぜひ、屋久島にお越しの際は益救神社にてパワーチャージしてくださいね。

益々、救われますように!

宮之浦港からも近いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク