インフルエンザを予防せよ!

寒い日が続き、鹿児島県内でもインフルエンザがあちらこちらで猛威を奮っています。

息子の幼稚園でもついに学級閉鎖になってしまいました。

普通の風の症状とは違い、感染力が強く、急激に高熱が出たり、強い倦怠感や体の痛みがあります。またインフルエンザにはA型とB型があり最悪の場合には2回もかかってしまう事もあります。インフルエンザは体内に菌が入ってから潜伏期間が3~4日、また感染したら7日~10日は感染力があると言われています。家族の中で一人感染してしまうと次から次に広がってしまうのがインフルエンザの恐ろしいところ。

では、どのような方法で子供たちや家族をインフルエンザから守ってあげたらよいのでしょう?

インフルエンザは予防が大事!

感染しないためには予防が肝心です!

誰もが知っている予防法と言えば、飛沫感染や接触感染を防ぐために外出した際の、手洗いうがい、マスクです。日ごろから入念にやっている方は多いと思います。しかし、これだけではインフルエンザを予防することはできません!

また、外出を控えたり、人込みに行かない事、しかし、学校や会社は休めませんから集団生活の中で私たちはどのよう予防したらいいのでしょうか?

しかも、首相官邸のホームページによると「うがい」はインフルエンザ対策の中でも科学的根拠がないと言われています。

では、手洗い、うがい、マスク以外に私たちができる予防法は何があるのでしょうか?

体調管理と生活環境による予防

インフルエンザウィルスは免疫力が落ちている場合に感染しやすくなると言われています。

不規則な生活が続いたり、風邪のひき始め、体の冷えや、偏ったっ食事、空気が乾燥しているとのどや粘膜も乾燥しやすくウイルスが活性化してしまいます。

また、長時間パソコンやスマホを見たりすることも免疫力の低下につながります。

「風邪をひくと発熱しますが、これは体温を上げて免疫を活性化させ、免疫細胞がウイルスと闘っているからです。」しかし、普段から免疫力を高めておけばウイルスが体内に入ってくるのを防ぐことができます。

免疫力を高める

では、インフルエンザを予防するためには、どのように免疫力を高めればいいのでしょうか?

まず、大切なことは、十分な睡眠です。寒くなるとついつい布団から出たくないという日もあるかと思います。睡眠をしっかりとっていいる人と十分な睡眠をとっていな人ではインフルエンザに感染するリスクが3倍も違ってくるそうです。朝は、ゆっくりできないそんな方は、早めの就寝を心がけ疲れを溜めないことが大切です。

また、栄養バランスの整った食事も免疫力を高めます。寒くなると、ラーメンやうどんといった暖かいもの簡単に済ませられる食事が多くなりますが、簡単な食事でも生姜など体を温める食材やビタミンDなどを多く含む食材をひと手間プラスするだけで免疫力アップにつながります。

マスクや手洗いと同じくらい気をつけたいのが空気の乾燥です。寒いと暖房器具を使う機会が多くなるかと思いますが、空気が乾燥すると喉や鼻の粘膜が乾燥しウイルスが体内に侵入しやすくなります。加湿器を使用したり手軽にできる加湿と言えば、室内にぬれタオルをかけておくだけでも適度な加湿につながります。

インフレンザにかかってしまったら・・・

どんなに気を付けていても、インフルエンザにかかってしまう事があります。子供や家族、身近な人がインフルエンザにかかってしまったらどのようなことにきをつければいいのでしょう?

二次感染を防ぐためにはどんなこと必要なのかまとめてみました。

飛沫感染するため家の中でも患者、看病者共にマスクを着用し、看病する人はできるだけ一人でする。

また、個室に隔離することも感染を拡大させないとにつながります、しかし、個室がない場合はこまめに換気をし清潔な部屋を心がけましょう!

そして、湿度は50%~60%ほどか好ましいので加湿もお忘れなく。

鼻をかんだティッシュをそのままにしない。菌の塊ついたものはふたの付いたゴミ箱に捨てること。ちょっとしたことですが、感染の拡大を防ぐ効果がありますよ。

まとめ

子供や高齢者のいる家庭はインフルエンザが重症化することがあります。

感染ない事も大切ですが、感染してたらどのように対処するべきなのかということもとても大切です。インフルエンザに感染すると患者さんも看護する側も不安になります。

無理をせず、ゆっくりと休養をとり完治させる。

日ごろから、十分に睡眠をとり免疫力を高めていくことが大切ですね。

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