ダンゴムシにハマる子供たち屋久島の自然のなかで

いつもサイトに遊びに来てくださりありがとうございます!

aoimamaです。

屋久島での子育ての様子を綴ってます。

海からの暖かい風が、じめーっと蒸し暑い屋久島の6月。

屋久島は「ひと月に35日雨が降る」というけれど、なんじゃこりゃってぐらい雨が降る。

特に梅雨の時期はバケツをひっくり返したようにおったまげな雨が降るのです。

そんな雨に嫌だな~って思うのですが、

しかし、今年の梅雨はなんかへン。雨少なくないですか?

お天気続きで、お外遊びを満喫する子供たち。

家の中ばかりだと「テレビみせて~動画みたい~」

ってなるので外で遊んでくれると健康的~。

とは言っても、

田舎といえども五分に一回しか通らなくても車には気をつけなければいけないし、子供たちだけで海や川、崖下に行かない事、自然の中で遊ぶことは危険もとなり合わせなわけで、、、、

子供が自由に遊べる範囲は庭と決めています。

屋久島の庭イメージ・・・「となりのトトロ」でめいちゃんが遊んでいる庭???

いいえ、我が家は団地なので極小スペース

まあ、そんな庭でも子供たちは楽しく遊んでいるわけで、

最近の子供たちのブームは「ダンゴムシ

我が庭は、いたるところに「ダンゴムシ

ダンゴムシでひとじかん遊べるよね~。

大人になって「ダンゴムシ」みると気持ちわるってなるけど、

三才の娘はちゅんってなるところが、可愛いらしいのです。

そういえば、私も幼いころに「ダンゴムシ」のお世話になった時期がありましたねえ。

都会でも「ダンゴムシ」って捕まえて遊んだりするんでしょうか?

こうして私が、パソコンをカタカタやっている間も外では子供たちの

「いた!」

「いた!」

「こっちにも!」

という声が聞こえています。

とっても楽しそう声、、、

しばらくすると「母ちゃんみてみて」

っっっって、

どひゃ~~~~~~~~

ダンゴムシ」捕まえすぎだろ!!!!!(笑)

子供の探究心って面白いですね。

もちろん、

この子たちはしばらく遊んだあとお庭にリバースしてあげたのですが

夏の時期の虫遊びは、母を悩ます「あ~あっ」「もうっっ!!」な出来事が多すぎます。

・夏になると必ず虫を飼う

・コップや箱の中にわけのわからん虫を詰め込む

・昆虫に砂をかけて生き埋めにしたり残酷な扱いをする

・・・・って子育てのあるあるですよね。

そんな時にどう親が向き合ってあげるか。

「ダンゴムシ」は

「ダーウィンが来た!」でも取り上げられていましたね。

実は、

ダンゴムシって甲殻類でエビやカニなどの仲間なんです。

正確には甲殻亜門類に分類されます。湿ったところにいるのは、そのせいで昼間は体が乾燥しやすく、夜の方が活発に動くのだとか。

ダンゴムシは雑食性で落ち葉を好んで食べています。チーズとかカレールーとか意外と何でも食べます。でも、花は食べないんだとか。意外ですね。

食べたものを、消化して糞として排泄し、その糞がまた植物を育てる土となり、排泄の際には糞を後ろ足で掴んで引きずり出したり、おしりをちょんちょんて葉っぱにつけておしりから水を飲んだり。

ホントに不思議。

しかも、コンクリートも食べるって!!!

「ダーウィンが来た!」では、

ダンゴムシが好きな小学生がダンゴムシの好きな食べ物を研究して表彰されていましたね。

すごくないですか?

たかが、「ダンゴムシ」されど「ダンゴムシ

私自身男の子の子育てに悩むことが多くて、

女の子には「気持ち悪い」と映るものが、

男の子には「かっこいいもの」と映るのですから・・・。

理解しがたい事ですが、美的感覚は男女でも違う

だからおもしろいのだと。

気持ち悪いと言ってしまえば一言だけど、そこのには生き物の不思議があって子供の頃の探究心が未来につながっていくんだと思います。

好きな気持ちに理解を寄せ、

好きなだけふれあわせ、

死期を早めるからいじらせないのではなくどうすれば長生きするかを考え、

命の不思議さを学ばせる。

これも、自然が身近にあるからこそできる屋久島の子育てなのかなあと思うのです。

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