屋久島での交通手段 バス、レンタカそれとも自転車??

こんにちは!aoimamaです。

今回は、屋久島の移動手段を紹介します!

島に暮らしているとほとんどが自家用車での移動なので島の交通手段を聞かれると困ることが多いんです。バスの時刻や料金、タクシーなどもほとんど使わないので、観光に来た方が何が便利で使いやすいか案内があまり充実していないのが現状です。

屋久島の公共交通機関はバス。島内には屋久島交通、まつばんだ交通の2社の路線バスが走ています。しかし、便数が限られていることから、自由に動けるレンタカーが一番人気。

車の免許がなければバスやタクシーを使うことになる。

また、体力に自信のある方はレンタサイクルという手段もありかも・・・

ということで・・・

屋久島の便利な交通交通手段を紹介します!

気ままに移動したいなら☆

レンタカー

どんな時間にでも思い通りの場所に行くことができるのがレンタカー。島内を観光するのに一番おすすめ。

多人数であれば、バスよりレンタカーが便利です。バスは1時間に1本しかなかったり、バス停から観光の目的地まで歩かなければいけなかったり、夕方には運行が終わってしまったりするので使いにくい面があります。

レンタカーであれば時間を気にせず、どこにでも行くことができ、無駄なく観光することができます。実際、旅行者の需要は高く、宮之浦、安房、空港などに集中してたくさんのレンタカーショップがあります。

また、空港や港での受け取りや乗り捨てが出来たり、宿のまで届けてくれるサービスも充実してるのがありがたい。

屋久島には信号機17ヶ所しかないので渋滞することもないですし、スイスイ進みます。ただし、直線道路がほとんどなくカーブが多く、急に鹿や猿が飛び出して来ることもありますので、スピードの出しすぎ、交通ルールはしっかりと守ってくださいね。

登山で数日山に入る場合やエコツアーに参加するなど止めっぱなしにするならバスやタクシーの方が安上がりだったりもするので、旅の内容から使う日を見極め、利用を計画しましょう。

ハイシーズンは車が不足することもあるので早めの予約が安心です。

ハイシーズンはバスがおすすめ☆フリーチケットを賢く使おう!

バス

屋久島で一番安価で手頃な交通手段はバス利用。

路線バスは本数が限られているものの、ハイシーズンに大混乱する白谷雲水峡の渋滞をパスできたり、縄文杉登山では自然保護の観点からシーズン(11月~2月末まで)によってはバスの利用が原則となります。

車の免許がない方はバスを賢く使うのがおススメ。

まずは、観光案内所などで時刻表をゲットしよう!(ネットにも時刻表が出ているので事前に印刷すると便利)時刻表が手元にあるかないかで、時間のロスを防ぐことができ旅のプランが大きく変わってくると思います。

バスだと運賃が高くなりがちですが、屋久島での移動をバスでと考えている方は、2000円で購入できる一日フリー乗車券を利用するのがおススメです!

ただし、フリー乗車券は屋久島交通のバスでしか使えないという事。島内を運行しているバスの便数は屋久島交通の方が多いのであまり不便はないのですが、乗車してから「コレ、使えませんよ」と言われないように注意が必要です。

フリー乗車券

乗り降り自由で

1日券 2,000円

2日券、3日券 3,000円

4日券 4,000円

※車内販売はなく空港、港、宮之浦の観光センターで販売しています。

状況によってはタクシーが好都合☆

タクシー

計画した時刻に登山口につけ手段がない時に便利なのがタクシー。屋久島には流れのタクシーは基本走っていないので電話での予約が必要です。

タクシーの問い合わせ先

・まつばんだ交通    <宮之浦 空港 安房>  0997-43-5000

・安房タクシー     <安房>         0997-46-2311

・屋久島交通タクシー  <宮之浦 安房 尾ノ間> 0997-42-0611

貸切観光も各社行っています。

レンタサイクル

屋久島観光の今、イチオシの手段はなんと自転車!!

屋久島の周囲は105キロ。車で一周しても3時間はかかるのですが、それを自転車に乗って観光するのがひそかに人気なんです!車では見逃してしまう小さな自然を楽しむのもよし、買い物や温泉など短時間だけ借りてでかけるのもアリ!

一日1,000円ほどで借りられちゃうので体力に自信のある方はレッツ!チャレンジ!!

まとめ

屋久島では観光のプランに合わせてバス、タクシー、レンタカー、自転車など最適な移動手段をお選びください。

その他、予算に合わせて、周遊観光バスを利用したり、移動込みのガイドプランなども車の免許をお持ちでない方には便利ですよ。

くれぐれも事故のないように旅をお楽しみ下さいね。

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