屋久島登山あると便利なもの

初めての登山トレッキングには、ザックやシューズ、レインウエアーが必要なのはわかっているけどその他にどんなものがあると便利なのか?

日帰りの登山であると便利なものを紹介します!

どれも、お金をかけずに手軽にそろえられる基本の必需品です。

快適に登山を楽しむ為にぜひ参考にしてみてください。

簡単にそろえられる便利アイテム

初めての屋久島で人気が高いのは、白谷雲水峡、縄文杉、ヤクスギランド

屋久島には様々なトレッキングルートがあり、初心者からベテランさんまで経験や体力に応じたルート選びができるのが魅力の1つ。

屋久島の森を代表するヤクスギランドは手軽な遊歩道から本格的な登山までコースを選を選べるし、十分に整備されたフィールドなら登山経験がなくても個人で散策することには心配ない。

とは、言っても山なんか登ったことないって方にはトレッキングには何が必要がさっぱりわかんないって方も多いと思います。

登山に備えての最低限の持ち物を紹介します!

日帰り登山でも備えあれば憂いなし!

気軽なトレッキングでもあると絶対に役に立つアイテム8

①ヘッドライト

山の夜は平地では想像できないほど、暗闇に包まれます。足元の小さな小石や木の根があっても気づかないほど、とても暗いのです。薄暗い早朝の出発、日没が近づく、日暮れの帰り道など、日帰りの登山だから~と思っていても、なんだかの理由で帰りが遅くなってしまう事だって考えられます。

そんな時に、とても役に立つのがヘッドライトです。手にもつ懐中電灯もありますが、慣れない登山道では両手が使えるヘッドライトがおススメです。万が一遭難した時も救助信号になります。なくてもいいかもしれないけれど、もしもに備えた。あると便利な安心グッツです。

②絆創膏

忘れがちだけど絶対に役に立つのが絆創膏です。準備の段階で見落としがちな絆創膏ですが定番の必需品。子供じゃないんだからと思いがちですが、大人でも絆創膏はあると便利。

手を擦りむいたとき、怪我したとき、特に靴擦れには抜群の効果を発揮します。初心者の人は慣れない登山靴で登山することが多く、レンタルの登山靴だと、どうしても靴擦れを起こしやすい。痛みを抱えながら登山をするよりも、絆創膏を一枚貼るだけで痛みを緩和することができます。

③チャック付のビニール袋

行動食やこまごまとした小物を入れるのに便利なのがチャック付の袋。サイズもいろいろ、軽く手軽に使えて大切な荷物を濡らさない為の便利なアイテムです。登山中に雨が降った時にザックカバーを使う人が多いと思いますが、いつ降ってくるかわからない屋久島の雨ではザックカバーだけでは心配です。濡らしたくないお財布や携帯電話、着替えなどもチャック付のビニール袋にいれておきましょう。

地図やマナーガイド、テイッシユなども濡れてしまうと使えない。

④折りたたみ傘

屋久島は雨の島なのでレインウエアーを準備するのはもちろんの事、折りたたみ傘もあると役立つアイテムの1つです。森の中は木々が生い茂っているため、雨降が降っているときは傘を差しながらは歩きにくいのでレインウエアーがあれば十分ですが、山でお弁当を食べる時にもし雨が降っていたら・・・屋久島の山は雨宿りできる小屋は少ない、お弁当を食べる時にもし傘がなければ、屋久島名物「雨茶ずけ弁当」を食べることになってしまいます。

登山道で傘を使用する時はマナーに気を付けて。

⑤携帯マット

コンパクトに折りたたむことができる、携帯マットやレジャーシートは、濡れた地面に座って休憩したいとき、昼食時、ザックを汚したくない時などに便利です。屋久島は雨が多く湿っているところが多いので、ちょこっと使いにあると便利なアイテムです。

晴れていても、地面がぬかるんでたり湿っていたり、汚れていてどこに座ろう?なんてこともよくあるので、携帯マットがあれば座った時の座り心地もいいですよ。

荷物に余裕がなければゴミ袋を一枚入れていくいいかも。

⑥軍手

屋久島の山は大きな岩がごろごろしています。汚れた岩や、木の幹に手をついたりするとき、素手で触りたくない時には軍手が重宝します。軍手は安いもので構いません。

慣れない歩きにくい登山道では、木の根や石につまづくことも、あっ!と思った時に手をついても軍手をして入れば怪我の予防になります。

寒い時期は、防寒としても使えます。何より、汚れたら気兼ねなく捨てられるのがいいですね。

⑦非常食

屋久島で縄文杉登山ともなれば往復10時間かかります、とにもかくにも体力勝負!

お弁当はもちろん、体力の回復にモチベーションが上がるちょこっとおやつを準備することをお勧めします。山の中にはもちろん登山口にも売店はありませんので、出発の前日に地元のスーパーなどで準備した方がいいですよ。

おやつ選びのポイントは、持ち運びやすく、疲れたときにモチベーションを上げてくれる自分の好きなものであること、そして、栄養を補給することができるもの。

定番は、チョコレートやナッツ類、小分けの羊羹など、、、夏場は、チョコレートは溶けてしまう事があるので注意しましょう。また、ドライフルーツなど最適です。特にマンゴーは糖質が高く栄養価も高いのでおススメ。飴を小分けにして持って行くのもいいですね。屋久島だと黒糖なども色々な種類が店頭に並んでいます。

遭難に備えての非常食であることも忘れずに!

⑧手ぬぐい

汗を拭いたり、手を拭いたり、日差しをよけたり、怪我をしたときの止血に使ったり何かと役に立つのが手ぬぐいです。もちろんタオルでも構いませんが、すぐに乾く手ぬぐいはタオルに比べるとかさばらないので荷物が多くなる登山には最適です。

山で最適に過ごすためにはシューズ選びもポイント

シューズ選びは背負う荷物の重さが重要!日帰りの屋久島トレッキング程度では荷物はさほど思ないので、ライトタイプでオッケー。ただし、縄文杉など本格的な本格的な登山コースを歩く場合は足首をしっかりホールドできるミッドカットがおススメ。

フィット感が良くて、すべりにくく、屋久島の雨に備えた防水性のあるものを選ぶのがいいです。

足を痛めにくい履き方

まずは、つま先をとんとんして合わせ、かかとに指が一本入るくらいのサイズを目安に選ぶ。

履くときはつま先を上げて、かかとをしっかり収め、つま先側から1段ずつ紐をしめていく。

ポイントは足首とかかとをしっかりとホールどすることで、靴ずれを予防し、指先に空間ができ、登山道を降りる時につま先を痛めにくくなります。

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