のびのび子育て~おしゃべりな4歳児の困ったエピソード~

言葉を覚えたばかりの息子のちょっぴり困ったエピソード。

ウチも息子も誰に似たのかとてもお喋りな四歳児です。

保育園のお迎えに行くと先生とお別れする前から「母ちゃんあのね~」とお話が始まる。私なりに息子の声には耳を傾ける様にはしているのですが一日の「聞いて~」の回数の多いこと…

さかのぼれば息子が言葉が話せるようになるかならないかの時から夜の寝かしつけの際に、ひたすら宇宙語を話していました。

お布団に入ってもずーっとしゃべっていて中々寝てくれず、困り果て保育園の先生に相談すると「きっと言葉の練習を一生懸命してるんですよ」と言われた。その頃からお喋りの要素が見栄隠れしていたのかもしれない。

寝かしつけは最低でも1時間。寝かしつけに悩むお母さんたちも多いのではないのでしょうか?

絵本を読んだり、部屋を暗くしたりしても全く眠たくなる様子はなく、保育園の話から始まって、今日見たテレビの話に覚えたヒーローのセリフをなりきって、一人何役もこなし、4歳の小さな頭の中はどうなっているのか不思議でたまらない。

これが、毎晩続くのだから疲れている夜は早く寝てほしさに「もう、勘弁してくださーい」と母は泣きたくなる事もあるのです。

先日、スーパに買い物に行った時のこと、近所のおばさんが「こんにちは」と声をかけると、息子無視。

肝心なときには、喋らない。

一目散にお菓子のコーナーに行くと、そこでは、見ず知らずの父子がお菓子を選んでいました。どうやら男の子が陳列棚からお菓子を落としてしまったようで、それを見て息子は全く知らない親子に「大丈夫!気にすんなよ、またこうして戻せばいいんだからさ~」と肩を組んで言い放っていた。

なんか思いもよらないところでガツガツ行く~。

そして、一人のマダムがかごを片手にお菓子を選んでいると「これ、僕のオススメめっちゃうまいやつ」と子供向けのおやつをマダムのかごにお菓子を入れる息子。

なぜか見ず知らすの人にはフレンドリーな息子に母は「スミマセン」の連発だ。

やっとの事でレジに向かうと、こんどはレジの人に話しかける。

お菓子の説明から始まって、妹の分んまで買うだのなんだの間だの…

最後に「オバサン、なんか大きいね」

ってどエライ爆弾放り投げよったーーー

確かにちょっと、いい体系だけれども・・・・

散々、話に付き合わされのに最後だけ聞こえないふり

こんな時、どうしたらいいのでょうね?

明らかに太っているのに「そんなことないでしょ」と言うのもウソくさいし「スミマセン」と謝るのも太っているのを認めているみたいだし。

お会計を済ませ「ありがとうございます」と足早にその場を去るしかなかった。

もちろん、車に帰ってから息子には厳重注意!

おしゃべりなのも困ったものですね。

いつも、何かやらかしてくれる息子、一言多くてスミマセンの出来事でした。

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