のびのび子育て~わんぱく男の子の子育ては理屈で解決~

4歳児の男の子行動は「なぜ?」「どうして?」の連続だった。

子育てしていると、自分の育て方は正しいのだろかと思う時がある。

誰しも感情的に子供を叱ってしまう事ってあるのではないでしょうか?

特に男の子を育てているとお母さんには「なんでそんなことをするのか理由がわからない」ということを平然とやってしまうことにとても腹が立つのです。

・いきなり高いところから飛び降りてみたり

・DVDデッキにカードやペンを差し込んでみたり

・洗濯物のかごをかぶってみたり

・おむつの中身をいちいちのぞいてみたり

・水たまりがあれば必ずくつをぐちょぐちょに濡らし

息子との日常は「なんでそんなことするのー」と叫びたくなるようなことばかりで、

本人なりに理由はあっても私には行動の理由が理解できなーい。

特に、やらなければならないことはせず、やってはいけない事ばかりする。

うちの息子は、はっきりいって余計な事しいなのです。

そして、毎日が「早くやりなさい」と「なんでそんなことをするの」の連続で、

息子を育てる過程において多くのストレスを感じています。

娘の場合「だめよ」といえばすぐやめることができるが、息子の場合は納得がいかないと怒られてもまた同じことを繰り返す。キィーーーっとならずにはいられない。

部屋をかたずけてほしい時、女の子はお母さんが怒った=してはいけない(かたずけなければいけない)と感覚でしてはいけないことを理解することができるのに対して、男の子はそうではないみたい。

なんで部屋をかたずけなければいけなくて、散らかった部屋ではなぜいけないのかを説明しなければいけない。それが、今まで感覚で理解しなんとなく生きてきた私にはそれがとても難しい事なのです。一生懸命、説明して「めんどくっせー」と言われる始末。

私って、そんなに説得力ないかしら・・・

それでも、根気強くありとあらゆる理屈をならべ

それでもかたずけない時には、無数にあるやる気スイッチを探し当て押してみる。

例えば、

・何秒でできるかと競争心を掻き立て

・よーいドンの掛け声をかけ勢いをつけてみたり

・「この前は上手だったよ」と褒めてみたり

・お父さん喜ぶかもよ~とか言ってみたり

・やっぱりできないかと負けず嫌いの心をくすぐってみたり

・即興の歌で気持ちを上げたり

かたずけをお願いするだけなのに、正直こっちがめんどくさいわー。

それだったら、自分でやった方が断然早い。

いけないとわかっていても時間がない時、忙しい時はつい感情的に怒ってしまうのも現実です。

怒った後で、またやってしまったと一人反省し、なんと言えば理解してくれたのだろうと考える。

息子と接する時は、意識的に理屈ぽく説明することを心がけていても理屈が通じないとき、

母親としてちゃんとやれているのかと、もどかしさを感じるのです。

子育ては日々、冷静に向き合うこと。様々な方法で納得を積み重ねる事、今日できなくても、明日できなくても、あさってできればそれでいいと思いながら自分にも繰り返し言い聞かせてみる。

説得し、納得を積み重ねて成長していくのだと思った。

そして、今日も四歳の息子相手に、説得力を鍛える母であります。

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