のびのび子育て~絵本読みなぜかうまくいかないイライラする時~

絵本読みにイライラしてしまうことありませんか?

最近、自分は気が短いなぁーと感じることが最近よくある。

やんちゃ盛りの子供達と過ごしていると特に感じる。

穏やかで優しいお母さんに憧れる母です。

子供の達と過ごす時間のなかで私が大切にしているのが「絵本読み」の時間。

穏やかで優しいお母さんになりきって絵本を読む。

本は子供にとって知識の泉。子供の成長にとって少しでもプラスになればいいなぁと思い出来るだけ絵本は読んであげようと心掛けています。

普段、夜仕事で家を空けることが多いので平日の夜は主人が子供たちを寝かしつけてくれているのですが、仕事が休みの日曜日は私が子供と寝る日なのです。

食事を済ませ、お風呂に入り布団を敷いて、絵本読みの時間。

絵本読みのきっかけは、保育園の先生の一言でした。夜、中々寝付けない息子の事を相談すると「寝る前に絵本読みをしてあげてみてはどうですか?」と。

保育園でも寝る前に必ず絵本読みをする。優しい声や集中することで眠気を誘うんだとか。

お布団に入っても最低一時間半は寝付くまでに時間がかかるウチの子供達。

寝る前に子供達と穏やかな時間を過ごしたい母。そして、早く寝てほしいと願う母。

「好きな絵本一冊持っておいで」と言うと、選びきれない息子は、五冊も六冊も持ってくる。しかも、ヒーロー図鑑とか話の長いやつばっかし。

その時点で、なんか思い描いている絵本読みとちがーうってなる。

「じゃあ、その中から三冊に絞ろうか?」と促し少々もめながらもやっと決めることができた。すでに、この時点で、私のやる気エネルギーは半分くらいに減っている。

息子の気が変わって追加されると困るので読まない本は片付けて、ようやく絵本読みの開始。

一冊読んで、二冊目くらいから今度は娘の集中力が切れてくる。ページをめくったり質問攻めで進まない。娘にかまっていると息子の機嫌が悪くなる。怒りたい気持ちをグッとこらえて。

まだ、絵や色を楽しみたい二歳の娘。四歳になると、話の内容が理解できストーリーを楽しみたい息子。絵本読みも一筋縄じゃいかないのです。

お兄ちゃんの絵本にはついていけない娘。一回だけねと、娘の本を読むとエンドレスの「もういっかーい」が始まるし。そうなると「ずるーい」と言い出す息子。

寝る前の穏やかな時間のはずか、何故かイライラに変わる。私はやはり気が短いのだろうか?

「仲良くできないなら絵本読みは終了」と言うと泣き出す二人。

せっかくの日曜日の夜が毎週、泣き声で終わる悲しさ。

結局、絵本読みの時間がプラスされて寝付くまでに二時間ほどかかるのでした。

寝る前の絵本読みは自分自身も母が夜働いていて、時々仕事の合間をぬって寝るときに絵本読みをしてくれた。そんな、母に対する憧れがどこかにあるのかもしれない。

寝る前の絵本読み=優しいお母さんみたいなのがあって寝る前の絵本読みに執着していた自分がいた。

しかし、寝る前の絵本読みで、子供達二人を同時に満足させることは難しいと感じた。

子供が絵本を読みたいと思ったときそれぞれに読んであげる。それでもいいのかもしれない。

寝る前の絵本読みは、お話を最後まで読めなくても、子供と会話を楽しんだり、ゆっくり過ごす時間、そう考えるとちょっと気持ちが楽になった。

私は私のやり方で。

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