のびのび子育て~愛する我が子へ、初めての出産、子育てを振り返って~

初めての出産を振り返って、子育ては楽しい

先日、娘が二歳の誕生日を迎えました。

なんか早いなぁ~としみじみ。二人目ということもあり、冷静に娘の成長を楽しむ事ができています。

やはり、一人目(息子)の出産の時は何からなにまで始めて尽くしで妊娠、出産、育児本を読みあさり、事あるごとにネットサーフィンをする日々だった。その経験が、娘の子育てに生きていると思う。

離島の為、二人とも出産する前に鹿児島に上がり出産1ヶ月前から入院生活を送っていた。

振り返ると出産も、息子は38週、産婦人科が主宰しているマタニティービクスに参加した次の日の朝に産まれた。

娘は39週、ビクスの先生に「二人目だから2回参加したら産まれるよ」と言われたらその通り2回参加した次の日の朝に産まれた。

その日も7時間に用意される朝食とった後に突然やって来た。息子の時と全く同じ。

「なんかお腹がいたいんですけど…」

ナース室に歩いていき報告すると、すぐさま分娩着に着替えさせられて、分娩室に移動した。

「7センチくらい開いてるね」と

時より激しい痛みに襲われる。

陣痛ってやつ。家族は離島のため頼れる人は看護婦さんだけ。

初めての出産の時は、分娩室に一人きりで痛みに耐えた。

娘の出産の時は看護婦さんが「背中を擦ろうか?」と声をかけてくれたので少し甘えることにした。

結果、あまりに痛みがやわらがずかえって一人で痛みを耐えた方が楽なような気がした。

陣痛が来たら一番は落ち着くこと、ゆっくりと呼吸をすること、痛みに合わせて息を吐くに尽きると思った。

そうこうしているうちに30分程で分娩開始。

二回目の出産。でも、なんか慌てた私は少し広げた足位置が落ち着かない感じだったけど言い出せずにそのまま陣痛に合わせて息んだ。

つるりんスッポンと5回くらい息んだところで、元気に産まれてくれた娘。分娩時間二時間ほどと、ありがたい誕生でした。

ただ息子と違った事は、顔が赤黒かった事、顔中にうっすら赤い斑点があり、看護婦さんも先生も「自然に治る」と言ってくれたのだかそれだけが気がかりだった。

退院してからもしばらくは赤く、治ったと思ったら、三、四ヶ月くらいは顔の湿疹に悩まされた。

近所のおばさんの話では「産まれたときに顔が赤いと色白さんになる」らしい、嘘か本当かわからない話だか、現在娘は産まれたときにの赤黒い顔が嘘のように真っ白している。

眠りが浅くすぐ泣く息子。料理を作るにも、洗濯をするにも、トイレにいくにも夜泣き、寝愚図り、1日中抱っこをしていた息子。

対して、淡々としている娘には甘えたくてもついついお兄ちゃんと同じ事させてしまう。

でも、どちらも可愛くていとおしいのです。

子供たちの小さな世界に私はどう映っているのだろうか?

けしてやさしいお母さんではないかもしれない。でも、世界で一番あなたたちを愛しています。

私たちの元に産まれてくれた二人の天使に心から感謝。

私をお母さんにしてくれてありがとう。

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