屋久島の雨、雨、雨、そんな日には室内親子運動をせよ!

雨の日の屋久島は、どんよりこんな感じ・・・

雨の日の屋久島登山、これはこれで霧かすむ森も幻想的ですがね。

お天気が悪くたって、寒くたって我が家の子供たちは元気いっぱい。

雨の日にお部屋の中で体力をもてあましていることありませんか?

屋久島は特に小さな子供たちを室内で遊ばせるところと言えば、ばあばのお家。

週に7日は、ばあばのお家。って毎日やんけーー(笑)

どんなにかわいい、孫でも毎日は断られる涙

そりゃそうだ。

我が子の場合、朝は早起き、お昼寝もほぼせずに元気いっぱいで、燃費良すぎ!

どこにも出かけられずに退屈な子供たちに「遊ぼうー遊ぼうー」と言われても何して遊んでいいかわからないとき、ついついテレビやDVDに頼ってしまうことってありますよね。最近の子供たちは運動量が減っているんだとか。休日でも、1時間の運動をって何かに書いてたけど、

大人だって休みはゆっくりしたーーい!ごろごろしたーーい!

でも、幼少期に養われた運動量は一生の宝になるんですって。何ですとー?

休んでいる場合ではなーい!

ごろごろもいいけど、たまには、室内で、親子一緒にできる「親子運動」を楽しんでみましょう!

ってことでどんな遊びがあるのか調べたことをまとめてみました。

運動で頭がよくなり、学力向上につながると言われているので、子供と遊んで、学力向上なんて一石二鳥ではありませんか?

人間の脳や神経は幼児期に大きく成長すると言われ、特に神経系の50%以上は3歳までに成長すると言われています。体を使った遊びは単に体を鍛えるだけではなく向上心や社会性などを育て、特に親子一緒での運動遊びは親子の絆を深めることができます。

大切なのは8つの運動能力を鍛えること

走る、跳ぶ、投げる、柔軟性、リズム、素早さ、力の入れ方、バランス

様々な運動にはこれらの8つの能力が組み合わさっています。

例えば縄跳びは飛ぶ、リズム、力の入れ方が組み合わさっています。

8つを意識して楽しみながら。

・カエルぴょんぴょん

てを繋いでリズムよくぴょんぴょんと跳ねるだけ。手を繋ぐことでスキンシップがとれます。

・腕ブランコ

大人の腕に掴まって落ちないようにブランコする。力がついてきたらそのまま、くるっと鉄棒。

・ラクダの郵便屋さん

腰を曲げて背中に物をのせて落とさないように運ぶ

・新聞紙ぽいぽい

足の指を使って新聞紙を破きそのままゴミ箱にぽいする。子供の好きなビリビリ遊びと体の色々な筋肉を使った遊び。

家の子供たちも大好きな遊びです、上手に出来なくても、ゲラゲラと大笑いで上手に出来たら大喜び、楽しむ事ができました。

大切なことは楽しみながら体を動かすこと。

あまりにも、ハードな運動だと逆に成長に影響を及ぼす場合もありますし、いやいややっているようでしたらいい運動とは言えませんけどね。

室内運動、私の願いはただ一つ学力向上よりも頼むから昼寝してくれーーー。

だったりして。うふふ。ダメダメ母さんでごめんなさい。

先日、幼稚園の説明会に行ったら園長先生が「きょうつけいがちゃんとできる子は何やらせても上手」と。

我が子の場合…

「きょうつけーい」

ぐにゃぐにゃ、ふらふら、くねくね…

だめですね…

入園までに特訓じゃああああー。

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク