屋久島の3月、そしてお客様から学ぶこと。

三連休も終わりましたね。3月になって食堂も動きが出てきましたね。

3月は別れに出会いの季節。

さくらーさくらー今、咲き誇るー

森山直太郎さんのこの歌好きです。

本日も送別会のご予約がありました。

ありがたいことです。

屋久島は離島なので転勤ともなれば、港に沢山の人たちが見送りに来て、カラーテープに蛍の光、もう二度とあえないのではないだろかと言うほど盛大に見送るのが風物詩となっています。

でも、最近はSNSっうもんがあるから便利よねーー。

離れていても身近に感じることができるって。

子供の頃はお店に学校の先生たちが呑みによく来てくれていました。

子供の頃からお店のお手伝いが好きで調理場にいることが多かった私。

先生たちが来るとちょっと恥ずかしくて、、、

でも、今となっては有難し。

当時は、先生たちもべろべろに酔っぱらって帰ることもあったけど最近ではそんな先生たちの姿も見かけないなぁ。時代ですね。

今日、最後にご来店くださったのは私と同年代のファミリーでした。男の子三人に一昨年、念願の女の子がお産れになった仲良しファミリー。

働きながら4人の子供を育てているなんて、それだけで尊敬しちゃいます。

その、お客様がお帰りになる際の出来事、

3男くんがスリッパを反対に履いていたのです。

我が子もいつも右左逆に履くので、ちょっとした母心で「おくつはんたいよー」と声をかけてあげました。

すると、その子のお父さんが「そうなんです。うちの子何でも反対で…シャツもズボンもパンツも、だから、この子天才肌なんす」ですと!

我が家場合…

「右と左ちがうでしょ!いっつも言ってるよ。なんでわかんないの?」

「何回言ったらわかるのよ!」

と言ってきた。

ほほーう。天才肌か。

そんな風に私も子供の個性を認めてあげられたらいいな。

と、お客様から教わったのでした。

「大変な子ほど立派な子になるのよー」

なんて声をかけてただくこともあるのですが、、、

本当かしら?天才肌ねぇ~

パソコンぽちぽちしながらふと

ん?

ん?

ん?

なんかブスブス隣の部屋で音がする…

と思ったら、

襖にドライバーを差し込んでるではないかーーーーい(涙)

母は元気っ子の天才肌かもしれない息子の将来が心配でたまりましぇん。

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