屋久島の旅!知っ得情報~旅行に行くなら今でしょ?いつでもベストシーズン

知っ得!屋久島 旅情報
一度は訪れてみたい日本の神秘の島


日本の秘境 屋久島ってどこ?

屋久島というと沖縄に近く、一年中アロハシャツ的な南国のイメージお持ちの方が多いようなのですが、実は沖縄よりはずーっと鹿児島よりです。正式には九州の最南端佐多岬より約60k南の洋上にあり、鉄砲伝来で知られる種子島の隣。

周囲132k、面積504㎢の島です。(島の大きさイメージしにくい方は、東京23区か621㎢なので東京23区よりもちょっと小さい島と考えると大きさをイメージしやすいですね。)

車で一周するとどこにも立ち寄らなければ大体2時間半~3時間くらいで一周できます。

しかし、小さな島には山あり川あり海ありグルメありと見どころ満載で、雄大な大自然があなたを包み込み極上の癒しで心を満たしてくれます。

いつ行くの?今でしょ?

屋久島に行ってみたい!そう思ったら、

登山の予定がなければ、屋久島はいつ行ってもオーケー!

登山やトレッキングがメインであれば3月~11月がおススメです。なぜならば、屋久島の冬は寒い。ほんとに寒い。めっちゃ寒い。山は雪が積もります。もちろん、冬は冬で果物が美味しかったり、お得なチケットがあったりとメリットがたくさんあるのですが、山を楽しみたい方は新緑の季節の5月または9月10月の秋が気候的におすすめです。

ベストシーズンは?

五月の連休明け。屋久島は新緑がピークを迎え山々は深い緑に、目の覚めるような黄緑色の若葉のコントラストがとても美しく、新芽が芽吹くこの季節は新しい命のパワーが宿り一年で最も植物がエネルギッシュに輝く季節なのです。

また、「屋久島石楠花」という高山植物が花を咲かせます。かつて、世界の名花と言われた「屋久島石楠花」の花に会えるのもこの季節のだけの特典ですね。

屋久島では毎年、「屋久島しゃくなげ登山」というものが開催され、この花を見るためだけに登山するイベントもあるほどなのです。

屋久島でも標高1000メートル以上の場所にしか自生していないという屋久島石楠花は、花が開花するにつれて濃い桃色から次第に淡くなっなっていくその美しさに神秘を感じずにいられません。

実際に足を運んでこそ得られる感動が屋久島にはあります。

*大金鶏菊・・・5月~6月屋久島の道脇で見られます。

鹿児島県では特攻花

特攻隊がかつて上空から種をまいたとも言われています。

(諸説、あり)

屋久島と雨

屋久島の五月はわりとカラッと晴れる日が多いのですが、

屋久島の旅に雨はつきもの。かつて林芙美子女史は「屋久島は一月に35日雨が降る」とお書きになっているほどですもの。35日って…

しかし、山全体が霧で覆われることもしばしば。

屋久島は海に囲まれ、山が高いためどうしても雨が多くなる地形なのです。しかし、この雨こそが森を育て島を豊かにしてくれています。

1日に一度は山のどこかで必ず雨が降っていると言われるほどですから、そりゃ、林芙美子女史も「1月に35日・・・」とも表現したくなりますわよね。

屋久島の雨の特徴としては一度に降る量が多いこと。急に登山道の沢の水が増水して川になることもしばしば。

そんな時には無理をしないに限る!

しかし、少々の雨ならしっかり装備を備して、大雨の時には無理をしない。というルールを守れば雨でも十分楽しめますよ。むしろ、雨に打たれて心が洗われるかも?

どんなに雨の少な季節に来ても、滞在中ずっと雨という方や、1週間滞在して一度も雨に当たらなかったという方、お天気はお金では買えない。

だから、屋久島の雨はあなたの運次第なのです。

雨、雨降れ~降れ~もっと降れ  私のいい人連れて来い~

って言いますでしょ?

雨でも楽しむ気持ちを忘れないで下さいね。

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