aoimamaのブログ

子育ての事や島での日常、暮らしに役立つ情報を綴ってます。

子供と行く「長崎バイオパーク」 

time 2018/07/03

子供と行く「長崎バイオパーク」 

子連れで行く長崎旅行!

子供と行く「長崎バイオパーク」

こんにちは!aoimamaです。

今年は家族旅行を長崎観光に決めました!

 

長崎に行ったらどこに行けばいいのだろう?

ハウステンボス、グラバー園もいいけれど、

子供連れ、しかもおじちゃん、おばあちゃんと一緒に親子三代で楽しめるところ。

とても悩んだ末に、私たちが選んだ長崎観光は「長崎バイオパーク」

 

一体どんなところだったのか?

 

 

「長崎バイオパーク」について紹介します。

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長崎バイオパーク

 

 

子供とお出かけしたい場所に動物園を選ぶ方多いと思います。

ウチの子供たちも動物園大好きです!

でも、動物園は柵が多くて目線の低い小さな子供たちには見えにくく「抱っこ~」と親の負担になることって多いですよね。

そして、動物園は広くてたくさん歩くところが多いし、ただ寝ているだけで動かない動物にガッカリすることてありますよね。特に、好奇心旺盛な子供たちは見るだけではつまらない・・・

 

ふわふわの毛を触ってみたり、餌をあげて見たりしたいものです。

そんな好奇心旺盛な子供たちと行くと楽しいのが、

「長崎バイオパーク」です。

 

 

長崎に行ったら「長崎バイオパーク」も親子で楽しもう!

長崎と言えばもちろん「ハウステンボス」

正直、子供と遊べるところってほかにあるのかな?という感じでした。

長崎=動物園のイメージをお持ちの方少ないと思います。

観光誌にもは小さな記事でしか乗っていませんでしたし、今回初めて長崎バイオパークを訪れて、ビックリ!

とっても楽しかったのです。

長崎に行くなら長崎バイオパークに行くべし!

心からそう思いました。

 

長崎バイオパークまでの道のり

今回、3泊三日で私たちが宿泊したのはハウステンボスの中のホテル。

ハウステンボスから「長崎バイオパーク」までは約50分。

専用バスが出ています、その専用バスにに乗車しますと約50分で長崎ハウステンボスに到着します。車内では運転手さんが園内のルートを説明してくれました。その話が分かりやすくて50分あっという間。バイオパーク園内の動物たちについてや、お食事場所など事前に、説明を聞くことでスムーズに園内を回れたと思います。

しかし、ここで注意しなければならなのが、ハウステンボスから出ているシャトルバスは予約制であるという事、バス停に行って「えーーー予約???」とならないように予定が決まっていたら早めに予約を入れておきましょう!

 

 

長崎バイオパークが思いもよらずなぜ楽しかったのか

 

長崎バイオパークがなぜ楽しかったのか?

普通の動物園と何が違うのか?

それは、柵が少ない事!子供たちの要求を満たしてくれるところだと思います。

とにかく、色々な動物にふれあえたり、えさやりが体験できる事。

長崎バイオパークではいたる所で動物たちに触ったり、園内で販売している餌を自由にあげたりすることができます。

餌の販売も子供心をくすぐるガチャガチャ方式になっていて、各動物ごとにコメントがあり大人も楽しめる工夫がしてありました。

 

これを見ると大人も買わずにはいられなくなり、実は自分たちが園内で使う食費よりも、動物たちのエサ代の方が高くついちゃう方も多いのだとか(笑)

 

 

リスザルやカピパラ、さらにはカバやバクといった大型動物にエサをあげる体験は、日常では味わうことのできない喜びと感動を得ることができます。

*餌のキャベツを見せたら大きな口を開けて寄ってきてくれたカバさん。

「長崎バイオパーク」のコンセプトは

 

長崎バイオパークのコンセプトをみてなるほどと思いました。

 

見ているだけではつまらない!遊んで、学んでふれあって。

 

ホント、そうなんですよね。見ているだけではつまらない!

例えば、うさぎの毛はふわふわでカンガルーの毛はちょっと硬いよねとか。

うちの子は入り口のラマに思いっきり、顔につばをはかれたんです。

「うぇーーーーっ」っとなって泣いちゃいましたど、動物だってしつこくされると嫌なんです。

(バスの中でおじさんがラマには注意してねとちゃんと説明してくれていました)

話をちゃんと聞いていなかった息子・・・

家族みんなで大笑い!とってもいい思い出です。

 

このように、実際にふれあって学べることってとても多いと思います。

 

 

また、入り口で100円支払うとスタンプラリーに挑戦できて缶バッチをゲットできたり(四歳の息子もチャレンジしました)また、小学生くらいになるとクイズなんかにも挑戦できるかなぁーと思いました。

見るだけではなく、学べる動物園ってことでも「長崎バイオパーク」はおススメですよ!

 

園内ルートと見どころ

 

アップダウンの多いルートでも何故か歩けちゃう

 

おじいちゃんおばあちゃんも連れて行ったので歩けるか心配だったんです。

当時、68歳と77歳でした。

 

長崎バイオパークの園内は東京ドームの約二個分、山を削って造られているのでほとんど登りです。しかし、道には、たくさんの動物たちの足跡がありコレ誰の足跡かな?とか子供たちは足跡をたどったりして、おじいちゃん、おばあちゃんも気づいたらどんどん進んでしまいます。

園全体が雑木林と照葉樹林内にありまずはトトーラの池付近ではハクチョウ、などがいました、逃げ出すことはないのか?と不思議に思ったのですが、動物の特性を生かして逃げることができないよう工夫されているのだとか。

長崎バイオパーク

やはり、一番楽しかっつたのは、カピパラ

長崎バイオパークは、カピパラの聖地と言われるほどでかカピパラ好きにはたまらない。

池から上がってきたビショ濡れのカピパラが近くまで寄ってきて餌を食べたり、おしりを触るとコテっところがったり冬場になると温泉に浸かる姿や一緒にストーブで温まることもできるんです。

ホント、かわいくてたまんない~

 

*笹の葉をボリボリ食べるカピパラ鼻の下の伸び具合がかわいくないですか?

なんとも言えない表情に癒されます。

 

 

アライグマの必死に餌を求める姿もかわいかったです!

 

あんまり餌を欲しがるので子供たちも「もう一回ーーー」とついついエサ代がかさむエリアでもあります(笑)でも、この案内みたら大人も買わずにはいられません。

 

 

私としてはアライグマの反対側にいる豚さんにも、ピタゴラスイッチならぬブタゴラスイッチ方式えさやりも楽しんでほしいものです。

 

そして、子供たちが喜んだのがリスザルでした。

とってもかわいいのですが動物園では一番のやっかいものなんだとか。

どこがだろう?と餌を手にした瞬間、人なっこいリスザルたちがわーーーっと寄ってきてアッいう間に5、6匹のリスザルに囲まれてしまいました(笑)

 

バスの中でも入り口でも持ち物には十分に注意してくださいと案内を受けていたのですがこんなにやんちゃなリスザルだなんて!柵や檻がないからこそできる貴重な体験でした!

ぽっけにいれたレーズンまで取られちゃう!

 

ほかにもザリガニ釣りやりカンガルーとのふれあい昆虫館どれも楽しかったです!

 

楽しく動物たちと触れ合うために大切な事

園内は多くの動物たちが放し飼いになっています。園内では以下の注意を必ず守りましょう。

楽しく動物たちと触れ合うためにとても大切なことだと思いました

・小さなお子様をお連れのお客様は、お子様から絶対に目を離さないでください。

・動物を無理にさわろうとしたり、動物の目や口元にいきなり手や体の一部を近づけたりすると、驚いて噛まれることがありますので、ご注意ください。ラマに顔面に唾をはかれてしまいましまうこともあります。

・衣類手回り品、ベビーカーなども、かじられたり汚されたりすることがあります。

・動物の健康を守るため、園内で販売している餌以外のものは絶対与えない。

ルールを守って楽しむことを忘れないでください!

 

長崎バイオパークでは、

遊んで、学んでふれあって動物たちのぬくもり、フワフワ感、思ったよりごわごわしてるーといった発見の連続を体験できると思います。息子は今でも、あの時楽しかったよね~と言っています。

 

おじいちゃんもおばあちゃんも大満足でまさに親子三代で楽しめました。

長崎に行ったら、

長崎バイオパークぜひ皆さんも足を運んでみてください!

 

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