aoimamaのブログ

「ゆとりある暮らし」をモットーに屋久島での暮らしや日常を二児の母 aoimamaが紹介しています。

子供は、なぜダンゴムシを集めるのか?

time 2018/06/04

子供は、なぜダンゴムシを集めるのか?

サイトに遊びに来てくださりありがとうございます!

こんにちはaoimamaです。

「ゆとりある暮らし」をモットーに

屋久島での子育ての様子を綴ってます。

今日は子供たちの好きなダンゴムシについてです。

 

子供なぜダンゴムシを集めるのか?

皆さんはそう思った事はありませんか。

 

 

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海からの暖かい風が、じめーっと蒸し暑い屋久島の6月。

屋久島は「ひと月に35日雨が降る」というけれど、雨の日はとにかくすごい。

特に梅雨の時期はバケツをひっくり返したように降る雨

そんな雨に毎年、嫌だな~って思うのですが、

今年の梅雨はなんかへン。

お天気続きで、お外遊びを満喫する子供たち。

家の中ばかりだと「テレビみせて~動画みたい~」ってなるので外で遊んでくれるいいのだけれど

屋久島といえども五分に一回しか通らないが車には気をつけなければいけないし、道路に出ない、飛び出さない

子供たちだけで海や川、崖下に行かない事、自然の中で遊ぶことは危険もとなり合わせなわけで、、、、

子供が自由に遊べる範囲は限られている。

屋久島の庭イメージだと、「となりのトトロ」でめいちゃんが遊んでいる庭?

いいえ、我が家は団地なので極小スペース

まあ、そんな庭でも子供たちは楽しく遊んでいるわけで、

最近の子供たちのブームは「ダンゴムシ

我が庭は、いたるところに「ダンゴムシ

ダンゴムシでひとじかん遊べる。

大人になって「ダンゴムシ」みると気持ちわるってなるけど、

三才の娘はちゅんってなるところが、可愛いらしいのです。

そういえば、私も幼いころに「ダンゴムシ」のお世話になった時期があったかも。

都会でも「ダンゴムシ」って捕まえて遊んだりするんでしょうか?

こうして私が、パソコンをカタカタやっている間も外では子供たちの

「いた!」

「いた!」

「こっちにも!」

という声が聞こえています。

とっても楽しそう声、、、

しばらくすると「母ちゃんみてみて」

っっっって、

どひゃ~~~~~~~~

ダンゴムシ」捕まえすぎだろ!!!!!(笑)

 

もちろん、

この子たちはしばらく遊んだあとお庭にリバースしてあげたのですが

 

子供の頃の虫遊びは、母を悩ます「あ~あっ」「もうっっ!!」な出来事が多すぎます。

 

ダンゴムシを集めるのか?という疑問と

・夏になると必ず虫を飼う

・コップや箱の中にわけのわからん虫を詰め込む

・昆虫に砂をかけて生き埋めにしたり残酷な扱いをする

・・・・って子育てのあるあるですよね。

ちょっと理解できない子供ならではの行動にどう対処したらいいのでしょうか?

一見、残酷とも思う子供の行動にどう向き合ってあげれば良いのでしょうか?

 

特に男の子は昆虫、爬虫類、恐竜、怪獣のようなゲテモノが好きです。

女の子には「気持ち悪い」と映るものが、男の子にはかっこよく見えるそうで、

ダンゴムシを集めたり虫を集めたりするのは男女の美的感覚の違いなのかもしれません。

 

女性である母親としては大丈夫かしらと悩むわけで・・・・

そもそも小さな子供たちは命あるものが不思議と思っていて、

ダンゴムシはなぜ丸くなるのか?

ダンゴムシはどうやって丸くなるのか?

ダンゴムシの足はどのように動くのか?

ダンゴムシを見つけるとそんな疑問が次々に湧い来るからこそ集めて見たくなるのでしょう。

 

 

以前「ダンゴムシ」は

「ダーウィンが来た!」でも取り上げられていてなるほど!と思ったことがありました。

 

実は、

ダンゴムシって甲殻類でエビやカニなどの仲間なんです。

正確には甲殻亜門類に分類されます。湿ったところにいるのは、そのせいで昼間は体が乾燥しやすく、夜の方が活発に動くのだとか。

ダンゴムシは雑食性で落ち葉を好んで食べています。チーズとかカレールーとか意外と何でも食べます。でも、花は食べないんだとか。意外ですね。

食べたものを、消化して糞として排泄し、その糞がまた植物を育てる土となり、排泄の際には糞を後ろ足で掴んで引きずり出したり、おしりをちょんちょんて葉っぱにつけておしりから水を飲んだり。

ホントに不思議。

しかも、コンクリートも食べるって!!!

「ダーウィンが来た!」では、

ダンゴムシが好きな小学生がダンゴムシの好きな食べ物を研究して表彰されていましたね。

すごくないですか?

子供の探究心は大人が思っている以上に無限の可能性を秘めていて、、

そうなると、大人がやたらとなんでもダメ、ダメとは言えないなぁと。

たかが、「ダンゴムシ」されど「ダンゴムシ

自然が身近にあるからこそできる命の教育

好きなだけ触れさせ、命の不思議さ、大切さを学ばせるのもいい機会なのかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

ぽちっとよろしくお願いします。

 

 

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こんにちは! aoimamaです。 屋久島で暮らす二児のワーママです! 子供が学校から帰ってきたときに「おかえり」って言ってあげられるそんな働きが出来たらいいなとブログ開設。 「ゆとりある暮らしをしたい」をモットーに始めたブログ開設。平凡な主婦でも楽しみなながら発信していれば必ず道は開けると信じて頑張るaoimamaのブログです。 応援よろしくお願いします!



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