aoimamaのブログ

子育ての事や島での日常を綴ってます。

のびのび子育て~育てにくさを感じて、発達障害のグレーゾンを知る~

time 2017/02/26

のびのび子育て~育てにくさを感じて、発達障害のグレーゾンを知る~

ちょっと気になる発達障害のグレーゾーン我が子の場合

 

きっかけはこのひと言でした。

「育てにくさを感じていませんか?」

 

今、体を思い通りに動かせない子、感覚のずれている子が増えていだとか。

 

落ち着きがなかったり、集中力がなかったり、我慢が苦手だったり、忘れ物が多かったり、私が子供の頃はそんなわんぱくな子が必ずクラスに一人か二人はいた気がするむしろそれが普通だと思っていた、でも、今の時代そんな適応能力のつまずきを生じている子の中には発達障害の診断がつくかつかないか曖昧な段階にいる子も多いんだとか。

 

それは発達障害のグレーゾーンってやつ。

 

 

うちの四歳の息子も例外でもなく

 

小さな頃からじっとしていることが苦手で好奇心旺盛、人から注意を受けてもまったくきいていていない。でも、どこかで男の子だからこんなもんなのかな?なんて思っていた。

 

赤ちゃんの頃から、よく話しかけ、よく笑わせ、何かできたら褒めて、わがままを言ったら諭し、いけないことをしたらしかって、親子で取り組むことも大切にしてきたし、一生懸命子育てしてきたけれど、いけない事、危ない事を注意しても何度でも同じことを繰り返したり、いくら根気よく優しく諭してもやってくれなかったり「ヤダ!」の一点ばり。

 

その結果、いつも鬼のような形相で怒鳴ったり、ゲンコツでやめさせる、いつしか「怒る」ことが多くなっていました。

 

そんな時、子供の健康診断の問診票に書いてあった

 

「育てにくさを感じていますか?」

 

今までは自然といいえの方に〇をつけていたのですが、褒めても、諭してもうまくいかない子育て・・・もしかしたら私、育てにくさを感じているのかもそう思った。

 

内心、こんなかわいいい我が子のことを「育てにくい」なんていいたくはなかった。

 

もしかしたら私の子育ての仕方が間違っているのかも?もっと怒らずに子育てできる方法があるのかも、そんな思いから私はその時初めて、「育てにくさを感じていますか?」の質問に、はいと〇をつけました。

なんか、ダメなお母さんって思われるかな。それよりも、怒鳴ってしまう事ばかりの育児に疲れて、藁にもすがるような気持ちだった。

 

保健師さんに「お母様もがんばってこられたんですね」と言われてなぜか自然と涙があふれた。

 

本当は子供が大好きだし、優しいお母さんでいたいと思いながらも、いつもいつも声を張り上げ、怖い顔で怒鳴る自分がたまらなく嫌だった。でも、そうすること以外に解決方法がわからなかった。

 

 

心のどこかで何となくそうかも知れないと思いながら、「発達障害」というこという言葉に不安を抱えていたのですが、発達障害と言ってもさまざまで、得意なことと苦手な事の差が大きい子も、いわゆる発達障害の一つ。

 

この時初めて「発達の凸凹」と言う言葉を知ってモヤモヤっとしていたものがすーっと晴れたような気がした。

 

まさに、うちの子は凸凹だ。

特に、力や声の加減の仕方が下手だったり、耳からの情報が入りにくいかったり、じっとしていることが苦手だっりとか。でも、自分の好きなことには集中するし、とにかくやってみたいっていう気持ちがとても強い子だと思う。

 

一見、普通に見えてもできる事とできない事の差が激しく、できるはずなのに「何か」が邪魔をして自分の気持ちや体がうまく動かせない。

「なんでできないの」と言っても何の解決にもならない。

 

そんな、「発達の凸凹」凸を伸ばしてあげて、凹を目立たなくするために、

 

今は、療育と言うのがあって思いっきり体を使って遊んだりすることで力の加減が分かるようになったり、姿勢を保つ事が出来るようになったりするらしい。

 

 

まだ、はっきりとは発達障害とは決められない年齢だけど小さなうちから療育を意識したほうがより、出来るようになることが増えたり凹が目立多たくなるのが早いんだとか。

 

我が子を「育てにくい」と認めたことで、暗いトンネルの中から一歩踏み出せたような気がした。

 

 

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