aoimamaのブログ

「ゆとりある暮らし」をモットーに屋久島での暮らしや日常を二児の母 aoimamaが紹介しています。

屋久島の家庭料理  ファイル2  <つきあげ>

time 2019/01/16

屋久島の家庭料理  ファイル2  <つきあげ>

こんにちは!

aoimamaです。いつもブログに遊びに来てくださりありがとうございます。

ついに新し時代がやってきますね。

どんな時代になるのでしょうか?

私も微力ながら、

自分が今まで見てきたこと、聞いてきたこと、屋久島の文化や食を少しでも後世に残すべくお伝えできればいいなと思っています。

 

温故知新

*古いことから、新しいことを学ぶ

 

とても好きな言葉です。

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今回、私が紹介するのは、つきあげを使った家庭料理です。

屋久島は飛び魚の水揚げ量が日本一、飛び魚料理が有名です。

飛び魚の姿揚げ、飛び魚の塩焼、飛び魚ラーメンなどありますが、今回は飛び魚を加工した「つきあげ」にスポットをあてた屋久島の家庭料理を紹介したいと思います。

屋久島でつきあげと言えば、飛び魚のすり身を油で揚げたさつま揚げのようなものです。

屋久島の家庭の食卓はもちろん居酒屋やホテルでも食べることができます。

それぞれオリジナルのつきあげレシピがあり、ニラ入り、ゴボウ入り、チーズ入りなど、、、

どれも絶品!!だと私は思っています。

揚げたては、あつあつ、ふっくら、噛めば噛むほどに魚のうまみが口に広がる美味しさです。

 

飛び魚は小骨が多いのですが、それをすり身にして油で揚げて食べるなんてなんて画期的なのでしょう。

昔人の知恵はすごいな!と感心してしまいます。

 

つきあげは冷めても美味しいのでたくさん作っておくことができます。

夕食での一品、焼酎のあて、子供のお弁当・・・・など

シンプル、でも美味しいのが「つきあげ」の良さです。

 

 

 

ほかのもこんなアレンジの仕方があります。

我が家のつきあげアレンジレシピ紹介します。

 

 

つきあげ卵ボール

ゆで卵の色が鮮やかで見た目もいいです。

子供の頃、運動会のお弁当に入っていたという方も多いのではないでしょうか。

屋久島の運動会のお弁当の定番だとおもいます。

作り方はいたって簡単、ゆでた卵をよく練った飛び魚のすり身で包んで油で揚げるだけ!

ポイントはゆで卵につなぎの小麦粉をまぶすのとできるだけたまごが見えないように薄くのばしてすり身をつける事!

Sサイズの卵がちょいどいい!

 

 

つきあげときゅうりの和え物

 

こちらも食卓の定番です

 

つきあげが余ったら次の日はかならずこれでした。

つきあげときゅうりを薄くスライスして少しのしょう油であえるだけ

夏に畑できゅうりがたくさん収穫できたときに定番のレシピです。

 

 

家庭で食べられていた「つきあげ」

 

現在、屋久島の若い世代の家庭で「つきあげ」が食卓に上がることはあるのでしょうか?

「つきあげ」の作り方は練って、油で揚げるだけ

とっても簡単なんですよ~

飛び魚のすり身がスーパーでも魚屋さんでもお土産物屋さんでも買うことができます。

1袋500円ほどで冷凍販売されているので、ストックしておくとあと一品といった時にとても重宝します。

屋久島の昔ながらの味をもう一度食卓に!

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは! aoimamaです。 屋久島で暮らす二児のワーママです! 子供が学校から帰ってきたときに「おかえり」って言ってあげられるそんな働きが出来たらいいなとブログ開設。 「ゆとりある暮らしをしたい」をモットーに始めたブログ開設。平凡な主婦でも楽しみなながら発信していれば必ず道は開けると信じて頑張るaoimamaのブログです。 応援よろしくお願いします!



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