aoimamaのブログ

子育ての事や島での日常、暮らしに役立つ情報を綴ってます。

屋久島登山の持ち物!荷物が軽く感じるパッキング術。

time 2019/01/02

屋久島登山の持ち物!荷物が軽く感じるパッキング術。

屋久島での登山の楽しみ方は様々あります。

屋久杉を見たり、苔も森を見たり、山頂にたたずむ巨大な岩の姿、霧かすむ森も世界も幻想的、、、季節やお天気によってもその姿は面白い変化を見せてくれる。

 

雄大な自然を楽しむ為に屋久島初心者さんに知ってほしい

登山を楽しむ為のパッキング術

 

テレビや雑誌の影響もり屋久島でも人気が高いのが縄文杉、白谷雲水峡のトレッキングです。

登山した方に感想を聞くと

「いや~こんなにキツイとは思わなかった」

「ほんと大変でした」

「もう、両足が筋肉痛ですよ」

 

と、思っていたよりも大変だったという声をよく耳にします。

 

登山する前に知っているとちょっぴり役立つパッキング術!

 

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日帰りの登山での持ち物

・雨具(いつ雨が降るかわからないのでレインウエア上下に分かれたもの)

・お弁当(山には売店無し、前日に注文すること)

・飲み物(水が汲めるところはあるが、500mのペットボトルが2本ぐらいあると便利)

・行動食(疲れたときにテンションが上がるもの)

・衣類(濡れたときの着替え)

・救急セット(絆創膏など)

・ヘッドライト(懐中電灯よりは両手が使えるヘッドライトが便利)

・トイレットペーパ(芯を抜くとコンパクトになる)

・地図(コース確認のためもしもの時に)

・手袋(防寒)

・折りたたみ傘(お弁当を食べる時に雨が降ったら食べる所がないので)

・タオル(厚手のものよりすぐ乾く薄でのもの手ぬぐいも便利)

・ビニール袋(濡れた着替えを入れる)

・日焼け止め(汗をたくさんかくので焼けたくなければ)

 

・・・・・・ざっとこんなものでしょうか。

 

 

縦走する場合の持ち物

・テント

・空のペットボトル

・ストーブ&クッカー

・食糧

・行動食

・グローブ

・テーピングテープ

・ナイフ&ライター

・ヘッドランプ

・コンパス

・シュラフ

・着替え

・レインウエアー

など・・・・・・

ホイッスルや山ヒル対策のスプレーなどもあると便利です。

シューズやザック、レインウエアなどはレンタルされる方が多いようですね。

 

 

 

屋久島では登山用レンタルショップが多くあります!

屋久島レンタルショップの紹介

<宮之浦>

・ナカガワスポーツ(0997-42-0341)

・屋久島観光センター(0997-42-0091)

・やくしま屋(0997-42-0618)

・登山太郎ショップ

・森のきらめき

・レンタルの山下

など・・・・

屋久島にはこんなにレンタルショップがあります。

登山の予定を立てていなくても、持ってなければレンタルショップで借りればいいさ!

 

 

トレッキングに行く際には荷物のパッキングも重要になってきます。

持ち物変わらないのに、入れる順番や入れる場所によって、

全く背負い心地が変わってくるんですよ~。これは防災にも役立ちますよ!

 

 

ちょっとしたつめ方(パックング)の違いが歩きなれない山道では大きな差になります。

 

 

パッキングのポイント

パッキングと言えば、

子供の頃の遠足で三日くらい前か荷物を出しては入れて、またそれも遠足の楽しみの一つでしたねぇ~

では、登山における上手なパッキングの仕方とは・・・・

 

ポイント1  一番下はあまり使わないもの

ザックの一番下にはシュラフやダウン、サンダル

などのあまり使わないものを入れましょう。

テントなども下がいいですね。

 

 

 

ポイント2  背中側は重たいもの

背中側に重たいものを入れることで歩いているときの重心移動が安定してきます。

重心が安定するとふらつくことが少なくなり余計な体力を使わずに、疲れにくくなります。

重たいものと言えば、水、マットなど・・・

クッカーやストーブ、燃料などを入れます。

 

ポイント3  中心部の外は軽いもの

ザックの中心部の外側は背中から離れたところ。

予備の衣類やトイレットペーパなどの軽いものを入れるといいです。

 

 

ポイント4 一番上に入れるもの使用頻度の高いもの

一番上はもちろん使用頻度が高くて、すぐに取り出したいものを入れます。

何かあった時すぐに取り出したいもの。レインウエアーフリースのジャケットなどは一番上に入れるといいですね

 

 

まとめ

 

パッキングの4つのポイントを紹介しました。

あくまでも基本なので天気予報が快晴ならレインウエアーはザックの一番下でも大丈夫ですし臨機応変に大切なことは

・必要な時に必要なものがすぐに取り出せること!

・動いたときにバランスが取れる事

・左右の重さが均等になっていること

ザッツクを背負ってみて体を左右に振ってみましょう。体がよろめくようなら荷物の入れる場所を修正しましょう。

気候や天気持って行くものによって色々と工夫をして自分のしっくりくる方法を見つけてください。

ちょっとしたパッキングのコツで登山での体の負担を軽くして、登山の思い出をより楽しいものにして欲しと思います。

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