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屋久島ポンカン

屋久島の特産品 「ポンカン」は甘くてジュ~シ~

今年の12月ポンカンの出荷が最盛期を迎えます。

私も先日、父と娘と一緒に我が畑のポンカンを収穫に行ってまいりました。

今年の、ポンカンはやや少なめの収穫。

それでも、離れて暮らす兄弟や親せきに屋久島の味を…と送るのが父の楽しみなのです。

屋久島で育った人は冬になるとぽんかんの味が恋しいらい。

 

こたつで食べる、ぽんかんは最高にうまいんだよな~

私も朝から二人の子供の為に、ひたすらぽんかんをむく!

 

温州みかんよりも一回り大きくて、糖度が高くて酸味の少ないかんきつ類です。

皮も手でサッとむけて、中の袋も薄いのでそのまま食べちゃいます。

薄皮にも栄養があるんだって!

皮をむくと、独特の甘い香りが広がる~

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屋久島ぽんかんの由来!他の地域とどう違うの?

元々、ポンカンは大正時代に台湾から屋久島に持ち込まれたもの。

当時の屋久島は、みな貧しい暮らしだったそうで、鹿児島から屋久島に赴任して来られた学校の先生が、台湾奉職中に屋久島と台湾の気候がとてもよく似ていることに注目して当時、台湾で栽培されていたポンカンの苗木を持ち帰ってきたのが屋久島のポンカンの栽培の始まりと言われています。

屋久島の南の集落ではかんきつ類の栽培が盛んに行われていて、昼と夜の寒暖の差があるのであまくて濃厚なおいしいポンカンが収穫できます。

冬場は寒い北部の集落は少し、酸味があるけどそれはそれで美味しい。

甘くてジューシーな味は子供にも大人気です。

御歳暮ギフトにおススメ!

甘くておいし屋久島のぽんかんを日本にお届け

 

あま~く冬のフルーツ屋久島のぽんかん

お世話になった方や年末の御挨拶にも最適です

屋久島のポンカンは御歳暮ギフトにおすすめ

屋久島のポンカンの収穫は12月の始め。

皮が緑色の時期に収穫され、出荷されるまでの間にゆっくり熟成され、皮はゆっくりとオレンジ色に変わりお届けする頃には甘くておいしい時期を迎えます。

 

この時期、屋久島に来るとお土産物屋さんを始めホテルやスーパーなどでも購入できます。

少し傷があっても味は同じ、5~6こ入って100円で道路わきにある無人市で買えちゃったりすることもあります。

インターネットでも購入可能!

楽天やメルカリでも販売されています。

ポンカンは保存をしっかりすればとても長持ちします。

ポリ袋などに入れて冷暗所で保存すると皮から水分が蒸発するのを防いで、長く味わうことができます。

屋久島ではジュースやジャムに加工して保存したりしています。

 

また、ぽんかんを使ったお菓子があります。私が好きなのは「屋久島ぽんかん最中」ぽんかんの風味の餡がぎっしり詰まっていて、濃いめの日本茶にぴったりなお茶菓子です。

屋久島観光センターにしか売ってないんだけど、無性に食べたくなる~。

 

 

 

ぽんかんの次は2月から収穫が始まるたんかんだー!

 

#屋久島ぽんかん

#屋久島暮らし


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こんにちは! aoimamaです。 屋久島で暮らす二児のワーママです! 子供が学校から帰ってきたときに「おかえり」って言ってあげられるそんな働きが出来たらいいなとブログ開設。 「ゆとりある暮らしをしたい」をモットーに始めたブログ開設。平凡な主婦でも楽しみなながら発信していれば必ず道は開けると信じて頑張るaoimamaのブログです。 応援よろしくお願いします!

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