aoimamaのブログ

子育ての事や島での日常を綴ってます。

幼稚園人気絵本! 読書の秋子供と絵本を読もう

time 2018/10/27

幼稚園人気絵本! 読書の秋子供と絵本を読もう

[おはなし会で人気の読みやすい絵本を紹介します]

いつもサイトに遊びに来てくださりありがとうございます。

 

 

絵本大好き!aoimamaです。

幼稚園の読み聞かせのサークルに入って二年目に突入。

まだまだ新米ママです。

子供たちにたくさんの絵本と出会ってほしい!

絵本を通して一緒に笑ったり、悲しんだり・・・難しい事はわかりませんが、

小さな子供たちの心が豊かに育つ」お手伝いが出来ればいいなぁと思い幼稚園のママさんによる絵本の読み聞かせに毎回参加しています。

とは言っても、

私の経験上、子供相手に家庭で絵本を読むのって結構大変だなぁ~と思いまして。

子供を隣に座らせてゆっくり絵本読みっって・・・

思ってたんとちがーう!

そんな時ないですか?

まずは、

絵本読みのトラブル

 

 

子供が絵本を聞いてくれないときもある。

皆さんはどうですか?

もちろん、絵本が大好きでじーっと座ってお話を聞ける子もたくさんいると思いますが、我が家の場合はそうではなかったです。

 

お話を聞くことよりも好奇心の方が勝る!

 

絵本を読むだけで大騒動!

あれなんだった?

とか言ってページを何度もめくり返したり、同じページを何度も読まされたたり、もちろん同じ絵本を何度も読むことだってあります。

「ねる前に2冊ね」と決めていても4冊も5冊も持ってきて「読んで~」と泣いたたり。

「約束したじゃない」というと嵐のように大泣き。

兄と妹どっちの絵本を先に読むかでは毎回、「こっちから、いや、こっち!」そんなんでケンカ勃発ですわ~。こんなことになるくらいなら絵本は読まないほうがいいね。なんてこともよくありました。

 

今思えば、最後まで読めなくってもいいじゃい。好きなだけ読んであげればよかった・・・なんて思います。絵本を読むときは、早く寝かさなきゃとか、仕事追われて心の余裕がなくいつもイライラしていた。

(子供って正直だから面白いと何度も読みたい、絵を確かめる為にページをめくるんですよね)

家庭での絵本読みって、思いどおりにはいかないものだと・・・

 

我が家の場合は、息子6歳、娘3歳で少し落ち着いたかな・・・と思います。

もちろんトラブルはまだあります。

 

心折れる時もあるけど、絵本を読むって小さいうちだから・・・一緒に楽しめたらいいな

 

そんなaoimamaが

大人も子供も楽しめる絵本を紹介します!

どんな絵本を読もうかな?と私もいつも悩んでいるのですが、絵本を選んでいるとあっという間に時間が過ぎています(笑)

 

おススメ絵本!子供たちにウケる絵本

私が、手に取った絵本の中から子供たちに好評だったおススメの絵本を紹介しますね。

「ぶたぶたさんのおなら」

年少さんのクラスで絵本読みで読みました。

初めてのお話会でどんな絵本がいいかな?と悩み手に取ったのは「ぶたぶたさんちのおなら」

これ、めっちゃウケました!!!

小さな子供たちは、おなら、おしり、うん○のワードで必ず笑います。絵本のタイトルだけでもウケるんです。初めてのお話会で絵本は楽しいよ!ということを伝えたかった時に使用したのですがそれから子供たちはこの本が大好きになりました。

そして、この絵本の面白いところはぶたぶたさんのお父さんが「ぶぶぶのぶー」とおならで返事をするところ。優しいお父さんをぶたぶたさんのお母さんが素敵でしょと認めてくれるところになんだかほっこりしますよね。

繰り返される「ぶぶぶのぶー」のぶたぶたさんのおならの返事をまねせずにはいられない、とっても楽しいお話です。

家庭で読んでも、もう一回!とリクエストしてくれることでしょう。

「うえきばちです」

ぜひ みんなのまえで 開き読んでください

ゆっくりと、そして おおまじめに。

帯に書かれている言葉に惹かれました。

皆さんはうえきばちに何を植えますか?

有名な川端誠さんの絵本です!

言葉の少ない絵本ですが面白い。

年長さんのクラスになると「うえきばちに何植える?」と質問すると、お花やお野菜、きゅうりやトマト、ひまわりなんて具体的な名前えも出てきます。

幼稚園で苗を植えたことのある子供たちはうえきばちに興味津々です。

植木鉢に何を植えるのか?

なんとのっぺらぼう!!!

 

うえきばちにのっぺらぼうを植えるというとっても発想が愉快なお話です。

さて、のっぺらぼうを植えるとどうなるの?

 

お月さまってどんなあじ?

 

 

 

お月さまってどんな味?」まずはタイトルに惹かれますよね~

お月さまってどんな味がするんだろうとかじってみたくなった動物たちがそれぞれ背中にのって空に向かって高くなってく。しかし、お月さまは「これは新しいゲームだな?」と思いひょいっと上へ逃げてしまうんです。さて、動物たちはお月さまをかじることができたのでしょうか?お月さまってどんな味がするんでしょうね?子供たちは興味深々です。

イラストも柔らかいタッチで動物たちの表情が絵がかれています。

 

 

 

ポカポカホテル

 

 

少し寒くなった来たころに読みたいのが「ポカポカホテル」

たっちゃんがお留守番をしていると、きつねがスリッパをくわえて行ってしまいました。

たっちゃんがきつねを追いかける所から始まる不思議な話。

たっちゃんと森で出会ったしまりすくんの小さな冒険。真っ暗なトンネルを抜けると・・・

「わあーーっ」子供たちからも歓声が上がります。

大きな木に、みのむしのようにたくさんぶら下がるスリッパの中で冬籠りする小さな動物たちがかわいらしくて、読み終わると大人も子供もな~んか心が暖かくなる絵本です。

いもとようこさんの作品です。

 

 

 

まとめ

 

 

「絵本読んで」と子供にせがまれても、忙しい毎日の中では大変なこともあります。

絵本の読み聞かせには、言葉を覚えたり、感情が豊かになったり、様々な効果があると思いますが、一番大切なことは「子供と同じ世界を共有できる」ことではないでしょうか。

子供が成長するのはあっという間です。

大人と子供がたくさんの絵本の世界を共有できますように。

 

子供の豊かな心を育むたくさんの絵本にであってほしいと思います。

 

 

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