秋の木の実 きつねの小判の正体!

こんにちは!

「ゆとりある暮らし」を目指す2児のママです。

いつもブログを見てくださりありがとうございます!

とにかく元気っ子な息子が拾って来た謎のものについておつきあいください。

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子供達っていろんなも拾ってきますよね~

皆さんは「子供が何でも拾って帰ってくる」

こんな経験ないですか?

とにかく我が子はモノ集め大好きです!

散歩に出かけるときは

石や木の枝に始まり・・・

茶わんのかけら

誰のかわかんないバット

骨だけの傘

(ビニールどこいったん?)

洗濯機の中蓋

(普通そんなん落ちてる?)

どひゃーーーーー!なものばっかりで・・・・・

よくそんなに目につくものだと逆に関心してしまうものです。

公園でよく見かけるまめのようなもの

特に秋になると子供たちの大好きな木の実がたくさん。

中でも、「どんぐり」 「松ぼっくり」は大人気ですよね。

「みて!みて!みて!みて!みて!」

まるでお宝でも見つけたみたいに喜ぶ子供たちそんな姿が微笑ましく思うところです。

そんなある日のこと、幼稚園から帰ってくるなり

息子、大興奮!!!!

「見てごらん!!」

かなり上からの見てごらん・・・(笑)

どうやら、幼稚園での園庭で拾って来たものらしいのですが・・・

茶色くて平べったい豆粒みたいなもの・・・

大事に折り紙に包んで帰ってきました。

「母ちゃん、これね、きつねのこばんっていうんだよ!」

なに??

きつねの小判?

なんか、お宝感がすごいネーミングです!

きつねの小判!

きつねの小判!

幼稚園で流行っているらしくて、男の子も、女の子も子供たちは小さな粒を夢中で集めているそうです。

「きつねの小判」って一体なんだろう?

幼稚園で拾ったきつねの小判って一体なんだろう?

早速、きつねの小判調べてみると

きつねの小判ってやはりあるらしい。

きつねの小判の正体・・

実際、きつねの小判とは何なのでしょうか?

おそらく、何かの種だと思ったのですが。

調べてみると、ハゼの木の種でした。

室町時代に渡来し、江戸時代には藩の産業として盛んに栽培され、この実からロウをとり、ロウソクやろうけつ染め、艶出しなどに使われたそう。

秋の紅葉がきれいなハゼの木ですが、ウルシ科の仲間なので皮膚の弱い人は木の下を通っただけでもかぶれてしまうと聞いたことがあります。

ハゼの木は東アジアの温暖な地域に自生しているそうで

カラスの小判とか猫の小判とか呼ばれている地域もあります。

日本には

なぜハゼの実をきつねの小判と呼ぶのかは不明でした。

きつねの小判は、「100個集めると願いことが叶う」らしいのです。

へえーーーーー!それはすごいじゃないの!

でも、そんなに簡単には集まらないよ~

と思ったら我が家(住宅)の駐車場にもたくさん落ちていました。

あっという間に100粒あつめてきた息子たち

我が家がお金持ちになる日も遠くないのかもしれない(笑)

きつねの小判を探す、子供たちの瞳の輝いていること、こちらまでなんだかうれしくなりました。

何かを発見することは小さな子供たちにとって、とてもいい刺激になるんだなと改めて感じたのでした。

思えば何でも拾ってくる子供たちに

「だめだめだめ!」を連呼してしまっていたり、

お散歩していても

ややかぶりぎみで

「ダメダメダメ!」

「危ない!危ない!」

と神経をすり減らし大変だなーと思う事も多かったのですが、

男の子は好奇心の塊で大人からみると大したことではないけど、

子供たちにとっては大発見の連続なんですね。

命の危険が伴うことではない限り、イライラしても10秒は口を出さずに我慢をして見守ることで、男の子の満足するそうですよ~。って10秒って意外と長い・・・・・

子供の持っている好奇心は計り知れない希望に満ち溢れていて小さな発見が大発見

なんだ。

何でも拾ってくる息子が拾って来たきつねの小判が教えてくれたこと。

いつしかそんな、好奇心がビッグなものを掴んでくれたらいいな。

きつねの小判皆さんも探してみてね!

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