屋久島のトレッキングや登山にカメラを持っていきたいけど、どんなカメラがいいの?
今回は、そんな悩みを抱えている登山初心者の方に、「軽量&防水」のおすすめ登山カメラを紹介します。
屋久島は、ひと月に三十五日雨が降ると言われるほど、雨の多い島。
もののけ姫の舞台となった屋久島の「白谷雲水峡」は、雨の日こそ、苔の緑が輝く魅力の神秘の森です。
今回は、屋久島の雨にも負けない!梅雨の時期やアウトドアで活躍する防塵防滴カメラをご紹介します!

登山におすすめのコンパクトデジタルカメラ4選!!
アウトドアな環境に持っていく以上、それに合わせた「性能、機能」を持ったカメラ選びが大切です。
ご自身で撮影したい写真をイメージしながら、適した性能を持つカメラを選択しましょう。
何かと荷物が多くなると山では、重たすぎる、カメラは邪魔になってしまいます。選ぶ際には、防水性と共に持ち運びやすさもチェックしましょう。
コンデジのメリット
初心者の方に使いやすいのが、コンパクトデジタルカメラ。レンズとボディが一体になっていて非常に小型で軽量、気軽に持ち運べます。
オート機能が充実していて、シャッターを押すだけで、ピントや露出明るさなどを自動で調節してくれます 。
登山に限らず日常のスナップ撮影にも適しています。
メリット:初心者でもすぐに綺麗な写真が撮れる操作が簡単で、コンパクトなカメラ。
デメリット:レンズの交換ができない、一眼カメラに比べると、イメージセンサーのサイズが小さく背景を大きくぼかしたような表現は難しい。
オリンパス STYLUS TG7 Tough
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1センチまで近づけて接写できる「顕微鏡モード搭載」これで、屋久島の美しい苔も逃すまい。肉眼では見えない超ミクロの世界を拡大撮影できます。コケや高山植物などをアップで取りたい時に最適ですね。GPS機能付きで専用アプリを使って走行ルートと撮影場所の連動もできます。
RICOH-WG-80
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耐衝撃性能で防水性に優れています。レンズの周りに6灯のLEDライトを配置していて、マクロ撮影時に、非常に明るく苔や昆虫などの撮影にも適しています。また、自撮りの時に、正面のLEDライトが光り写真のどの位置に、自分がいるかわかる、自撮りアシスト機能付き。一人で登山していても、美しい山をバックに素敵な写真が撮れます。SNS投稿にもオススメ!
Nikon CooLPIX W300
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防水30m、耐衝撃2.4
水中や豪雨の際など、ハードな環境でもタフに活躍してくれる防水カメラです。登山だけではなく、川遊びや海遊びにも向いています。自然な発色の写真が撮れるのが魅力です。
Kodak PIXPRO WPZ2
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防水15m、フルHD動画撮影スマホ連携など、とにかく使いやすい。176gと軽いので、荷物の多い登山でも軽くて、持ち運びやすく、キッズカメラのような、可愛い見た目のわりに高コスパな有能防水カメラです。
スマホカメラは使えるのか?
スマートフォンに搭載されているカメラも撮影画像の自動補正機能や複数のレンズを搭載するなど、自動化高性能化が進んでいるが、サブカメラとして使用していることが多いようです。
まとめ
登山用のカメラを選ぶ最重要のポイントはやはり登山の負担にならない携帯のしやすさ、色々な気象条件下での耐久性など、軽くて性能がいいのはもちろんのこと、土砂降りの時にも使えて、しっかりとした写真が撮れる体カメラが重視されているようです。
気になる機種があれば是非チェックしてみてくださいね!


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